ATH-MSR7の限定モデルも

オーディオテクニカ、開放型ヘッドホン最上位「ATH-ADX5000」など香港で披露

編集部:風間雄介
2017年08月16日
(株)オーディオテクニカは、香港で現地時間8月11日から開催されたオーディオショウ「2017 Hong Kong High-End Audio Visual Show」に出展した。

「2017 Hong Kong High-End Audio Visual Show」のオーディオテクニカブース

同ショウでオーディオテクニカは、これまで培った技術を結集して開発したという開放型ヘッドホンのトップエンドモデル「ATH-ADX5000」を初披露した。またバランス接続用ケーブル「AT-B1XA/3.0」もこのショウで初めて公開された。

今回初披露された製品群。左端が「ATH-ADX5000」、右端が「ATH-MSR7SE」

さらに、2014年11月に発売され、日本でも定番モデルとして人気の「ATH-MSR7」の限定モデル「ATH-MSR7SE」も初公開。なお、これら3機種の、日本での発売は未定となっている。

同社はほかにも、MCカートリッジ最上位機「AT-ART1000」、Pure Digital Drive搭載のワイヤレスヘッドホン「ATH-DSR9BT」など、すでに日本で発売されている人気モデルも展示した。同社は「これからも国内外のオーディオショウに積極的に出展」する、とコメントしている。

関連記事