sRGBを99%カバーするスーパーVAパネル採用

JAPANNEXT、4K対応の55インチ曲面型PCモニター「JN-VC550UHD」

編集部:川田菜月
2017年02月07日
JAPANNEXTは、55型4Kモニター「JN-VC550UHD」を2月14日から発売する。価格はオープンだが、直販サイトでは129,970円で発売される。なお、本日2月7日〜2月14日の期間は発売前モニター特価販売セールとして、直販サイトにて99,970円(税込)で販売する。

「JN-VC550UHD」

本製品は、4K(3,840×2,160)解像度に対応した液晶モニター。16:9の曲面型で、動画や画像、細かい文字などをより綺麗に表示することができるとしている。

sRGBを99%カバーするスーパーVAパネルを採用。視野角は上下左右178度で、どの角度からでも色やコントラスト変化が起きにくく鮮やかな色彩表現を実現するとしている。また、10bit/10.7億色対応パネルを採用したことにより、より忠実な色再現が可能とのこと。

画数ピッチを約0.31mmに縮めることで、55型と大画面化させつつも27インチのフルHDモニターとほぼ同じピクセル密度の80ppiを実現している。また、60Hzのフレッシュレートと4ms(最大)応答速度対応で、動きの速い描写の映像もなめらかに表現できるとしている。

HDMI端子は3系統で、うち1系統がHDMI 2.0に対応。残り2系統はHDMI 1.4対応となる。そのほか端子類にはDisplayportとVGAを搭載している。HDCP2.2対応で、NETFLIXなどの4K配信動画も視聴可能。

AMD FreeSyncテクノロジーにより、ゲームプレイやフレームの低下を解消して滑らかな表示が可能とのこと。また、3つのゲームモードを搭載し、暗い場所や明るい場所などシーンに合わせた表示を選ぶことができる。

フレームはアルミ製。最薄部は16mmの薄さを実現。省エネモードも備えており、消費電力は89W。カラーはブラックのみ。

複数機器からの入力信号を同時に表示するマルチウィンドウ機能を備え、画面を最大4つに分割して表示することも可能。また、MHL3.0接続にも対応しており、接続したMHL対応のスマートフォン内の映像や写真、ゲームを大画面で楽しむことができる。

そのほか、ちらつきを抑えるフリッカーフリー設計やブルーライト軽減モードなど、目の負担軽減にも配慮している。

スピーカーは出力6W×2のステレオスピーカーを内蔵。VESAマウント対応で壁掛けも可能。HDMI 2.0ケーブルとリモコンが付属する。外形寸法は1245W×223H×780Dmm、質量は22.4kg。

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