高輝度/高解像度でビジネスプロジェクターに参入

カシオ、輝度5000ルーメンの4K対応DLPプロジェクター「XJ-L8300HN」

編集部:川田菜月
2017年02月08日
カシオ計算機は、輝度5,000ルーメンを実現した4K(3,840×2,160)対応DLPプロジェクター「XJ-L8300HN」を6月より発売する。価格はオープン。

4K UHD対応プロジェクター「XJ-L8300HN」

4K用DLPチップを採用し、約830万画素の投映が可能。これにより表形式の資料や設計図面、デザイン画など細部まで正確に示す必要のある素材も高精細に映し出すことができるとしている。

輝度は5,000ルーメン。大会議室などの広い空間で使用される大型スクリーンや明るい教室での使用にも適しているとのこと。光源には、約2万時間の長寿命レーザーを採用。コントラスト比は20,000対1。

投写距離約2.9m(Wide時)で95インチの画面サイズを表示可能。最大200インチまで対応する。投写レンズはフォーカスやズーム(光学1.5倍)の手動調整が可能。投写位置を補正するレンズシフト機能を備え、縦方向±60%、横方向±25%で調整が可能。

離れた場所に設置したプロジェクターに4K信号を伝送できる「HDBaseT対応」機能や、入力された動画や静止画の信号の解像感を高めて出力する機能など、使い勝手の向上を図っている。

入力端子はRGB入力×1、コンポーネント×1、HDMI×2を装備。最大消費電力は600W。リモコン、電源コードなどを付属する。

外径寸法は471W×206H×565Dmm(突起部含まず)、質量は約19.8kg。
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  • ジャンルDLPプロジェクター
  • ブランドCASIO
  • 型番XJ-L8300HN
  • 発売日2017年6月
  • 価格OPEN
【SPEC】●投映方式:1chip DLP方式 ●明るさ:5000ルーメン ●コントラスト比:20000:1 ●投映画面サイズ:95〜200型 ●電源:AC 100 −240 V, 50/60Hz ●消費電力:最大 600W ●待機消費電力:最大 0.5W ●外形寸法:471W×206H×565Dmm(突起部除く) ●質量:約19.8kg

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