「Backlight Master Drive」などで高画質化

ソニー、新旗艦4K HDRテレビ「ブラビア Z9D」100型モデルの受注開始

編集部:小野佳希
2016年12月05日
ソニーは、同社4K/HDR対応液晶テレビの新フラグシップ機“ブラビア”「Z9D」の100インチモデル「KJ-100Z9D」について、本日12月5日より受注を開始した。

KJ-100Z9D

プレスリリース時点では受注開始時期を「11月下旬以降」としていたが、この度正式に受注が開始された格好(関連ニュース)。「Z9D」は100型、75型、65型の3サイズをラインナップし、100型モデルのみ受注生産となっていた。価格は700万円。なお75型と65型は先行して発売を開始している。

本シリーズは、「Backlight Master Drive」と新たな画質処理プロセッサー「X1 Extreme」を初めて搭載した、同社4K/HDR対応液晶テレビの最上位モデル。Netflix、ひかりTV 4K VODのHDR映像が視聴できる(※ひかりTV 4K IP放送には未対応)。Netflix RECOMMENDED TVにも認定されている。

また、スカパー!が開始予定のHDR放送やAmazonビデオでの4K VODにも、後日のアップデートによって対応予定。なお、本機以外の4Kブラビアも2015/2016年モデル(型番末尾に「C」「D」が付くモデル)は同じくアップデートでスカパー!のHDR放送Amazonビデオでの4K VODに対応する予定だ。

Android OSを採用し、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを視聴専用に1基、USB-HDDへの録画専用に1基の合計2基搭載。スカパー!の4Kチューナーも搭載している。

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