フラグシップ「Z9D」からスタンダード機「X7000D」までの違いをチェック

一目でわかる、ソニー“新4Kブラビア”。3シリーズの違い・主要機能を一覧比較!

編集部:小野佳希
2016年08月30日
ソニーから液晶テレビ“BRAVIA”4Kモデルやホームシアターシステムなどの新製品が大量に発表された。本記事では、モデルごとの機能の違いや、発売時期などをまとめてみた。

まず今回発表されたのは、4Kブラビアが「Z9D」「X8300D」「X7000D」の3シリーズで、すべてAndroid OSを採用。ホームシアターシステムサウンドバー「HT-CT790」、ボードタイプの「HT-TX2」、ワイヤレスの2chアクティブスピーカー「HT-ZR5P」の3製品。それぞれを発売日順に並べたのが下記の図だ。


そしてブラビアについて、モデルごとにどんな特徴の違いがあるのかをまとめたのが次の表。すでに店頭展開中の春モデルも含めて、2016年の4K対応機が採用している高画質/高音質系機能の違いをまとめた。比較検討の参考にしてもらえれば幸いだ。



なお、各モデルの詳細については下記それぞれの記事で確認できる。

■液晶テレビ
ソニー、「Backlight Master Drive」搭載の4K/HDR対応最上位ブラビア「Z9D」
ソニー、カラバリも揃える手頃な価格の4K/HDR対応テレビ「BRAVIA X8300D」
ソニー、約16万円の“4Kテレビスタンダードモデル”「BRAVIA X7000D」

■ホームシアターシステム
ソニー、4K/HDRパススルーなど機能強化した2.1chサウンドバー「HT-CT790」
ソニー、テレビの下に敷くボードタイプシアターシステムに機能強化した新モデル「HT-XT2」
ソニー、テレビ台の余ったスペースに置ける小型ワイヤレスアクティブスピーカー「HT-ZR5P」

関連記事