1mから5mまでの5種類

パナソニック、4K/60pやHDR信号伝送可能な18Gbps高速伝送対応HDMIケーブル

編集部:小野佳希
2016年10月13日
パナソニックは、4K/60pやHDR信号の伝送が可能な18Gbps高速伝送対応HDMIケーブル「RP-CHK」5種類を発表。1.5mの「RP-CHK15」を11月18日に先行発売し、次いで11月25日には1m/2m/3m/5mタイプを発売する。価格は下記の通り。

RP-CHKシリーズ

RP-CHK10(1.0mタイプ)¥OPEN(予想実売価格3,880円前後)
RP-CHK15(1.5mタイプ)¥OPEN(予想実売価格4,380円前後)
RP-CHK20(2.0mタイプ)¥OPEN(予想実売価格4,880円前後)
RP-CHK30(3.0mタイプ)¥OPEN(予想実売価格6,380円前後)
RP-CHK50(5.0mタイプ)¥OPEN(予想実売価格9,880円前後)

プレミアムHDMIケーブル認証を取得済で、4K/60p/4:2:2/36bit、4K/60p/4:4:4/24bit、4K/24p(30p)/4:4:4/36bitなどの各種信号伝送に対応。4K60p映像へのアップコンバートに対応した機器からの出力に必要な18Gbps高速伝送ができる。また、BT.2020信号の伝送にも対応している。

3重シールド構造、および亜鉛ダイキャスト製シールドのプラグとケースを採用。接続機器や周辺機器への高周波不要輻射ノイズの影響や、画質音質劣化の原因となるノイズの抑制を図っている。

プラグ部をコンパクトにし、スペースの狭い機器背面でも使用しやすいよう配慮。テレビやレコーダーの端子面から約45mmのスペースにコードを収めることができる。

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