各社がハイレゾ対応製品をアピール

<ポタフェス>ソニー、“h.ear”などアピール/JVC、“SIGNA”と“WOOD”を一斉試聴/マクセル、発売間もない「RF550/RF550B」

編集部:小野佳希
2015年12月19日
ヘッドホンを始めとしたポータブルオーディオ関連のブランドが集うイベント「ポータブルオーディオフェスティバル2015(ポタフェス)」が開幕。本稿ではソニー、JVCケンウッド、マクセルの出展をレポートする。

■ソニー

ソニーは、ヘッドホン「h.ear on」とイヤホン「h.ear in」などを出展。各色を揃えてカラフルなブース出展となっている。

h.ear in

h.ear on

また、「MDR-Z7」や「XBA-Z5」などのハイエンドモデルも用意。ウォークマン「ZX100」や「ZX2」、ポータブルヘッドホンアンプ「PHA-3」なども体験できるようになっていた。

MDR-Z7

■JVCケンウッド

JVCケンウッドは、JVCブランドのヘッドホン「SIGNA」と「WOOD」各モデルを用意。「HA-FX1100」を始めとしたウッドドームイヤホンも各モデルを揃え、ハイレゾ対応製品群を一気に試せるようになっている。

SIGNAとWOODのヘッドホン新製品を一度に体験可能

WOOD 01の分解モデルも

なお、来場者には完成したばかりだという新たなカタログも配布。家入レオさんを表紙に起用したカタログで“CLASS-S”をアピールしていた。

ウッドハウジングイヤホン各モデルも展示

■日立マクセル

マクセルは、ハイレゾ対応の最新モデル「MXH-RF550」「MXH-RF550B」を展示。今月10日から発売になったばかりの新モデルを試聴できるようになっている。

MXH-RF550

MXH-RF550B

また、同モデルが誕生するきっかけとなった「MXH-RF500」や、同じく型番に“RF”がつく「MXH-RF800」なども展示。「MXH-DBA900」なども用意し、同社のこだわりを投入したモデルに付与される“mマーク”製品群を一斉に並べていた。

mマークを与えられた各モデルを視聴可能

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