クリプシュ「X10」をアピール/Atomic FloydとJayBird製品の展示も

<ポタフェス>ハイレゾプレーヤー「PAWGold」/マクセルが吊り下げ型スピーカー/パイオニアはDJヘッドホン展示

ファイル・ウェブ編集部
2014年12月20日
ヘッドホンを始めとしたポータブルオーディオ関連の各社が集うイベント「ポータブルオーディオフェスティバル2014(ポタフェス)」が開幕した。本稿ではトップウィング(HiFiMAN/iFi Audio)、日立マクセル、パイオニア、クリプシュ、フォーカルポイント(Atomic Floyd/JayBird)ブースの模様をレポートする。

トップウィングのブースには、ハイレゾポータブルプレーヤー「HM-650」を始めとするHiFiMAN製品や、DSD 24.6MHz/PCM 768kHz/32bit対応のオールインワン真空管システム「iFi Retro」などのiFi Audio製品が並ぶ。

HM-650

iFi Retro

また、こちらも先日発表し昨日から発売開始したばかりのLotoo「PAWGold」(パウゴールド)も展示。試聴機がズラリと並び、注目機を体験できるようになっている。

PAWGold

日立マクセルは、「MXH-RF800」や「MXH-DBA900」など「mマーク」付与イヤホン各モデルを展示。比較試聴もできるようにしている。

MXH-RF800

それに加え、吊り下げ型スピーカーも参考展示。こちらはビフレステック製のタマゴ型スピーカーを吊り下げるスタンドとセットにしたもので、この構造によって不要振動を排除して高音質化を図ったもの。価格は未定だが来春の発売を予定しているという。

スタンド部分をマクセルが製作

パイオニアは、2階と地下1階の2箇所にブースを展開。2階のブースではプロフェッショナルDJ向けヘッドホン「HDJ-C70」などを展示している。

HDJ-C70

また「DJE-2000」などのイヤホンも展示。ヘッドホンでは「SE-MX9」なども展示していた。

DJやクラブ向けモデルを中心に展示

フロンティアファクトリーは、Klipsch(クリプシュ)のイヤホン各種を展示。「X10」を特に大きくアピールしており、「プロミュージシャンの方にも非常に好評をいただいている」(同社スタッフ)とのことだった。

「X10」を特に大きくアピール

フォーカルポイントは、Atomic FloydとJayBird製品を出展。両ブランドとも現行モデル各種を並べてそれぞれを自由に試せるようにしていた。また、JayBirdブースにはスピーカー「iLoud」や「iRig Mic Field」なども並べられている。

Atomic Floydは現行ラインナップ各種を体験可能

JayBirdも同様に現行製品を展示


iLoud

関連記事