価格は19,440円前後

茶楽音人、新機構で密閉度を高めたハイレゾ対応イヤホン「Chonmage 3号」

編集部:伊藤 麻衣
2015年10月21日
茶楽音人は、新開発エアー機構を搭載し高密閉・高遮音性を両立させたハイレゾ対応イヤホン「Chonmage 3号」を11月下旬から発売する。価格はオープンだが、19,440円前後での販売が予想される。

Chonmage 3号

本機は、新開発の「トルネード・ターボ・エアー機構」を搭載することで、「オープンエア型の音の広がりと密閉性・遮音性を両立させた」というイヤホン。

「トルネード・ターボ・エアー機構」は、TTR(株)と音茶楽が共同開発した、カナル型イヤホンの密閉性・遮音性を高める新技術「A.I.R.機構」と、音茶楽の既存技術「アコースティック・ターボ回路」「トルネード・イコライザー」を組み合わせた新機構(関連ニュース)。

これによりエレメント前後の空間を音響抵抗でつなぎ、背面の音を2重のハイカットフィルターを通して排気し、高音域の音漏れを著しく低減させることに成功したという。また、周囲の音も2重フィルターが効率よく制御するため、高密閉・高遮音性能を実現したともアピールしている。

ドライバーはφ10mmダイナミック型を採用し、再生周波数特性は5〜40kHzでハイレゾ音源の再生にも対応する。出力音圧レベルは106dB、最大入力は200mW、インピーダンスは18Ω、プラグはφ3.5mm金メッキステレオミニプラグ、ケーブル長は1.2m(Y型)、質量は約15g。

また、シリコン製イヤーチップSpinFit(S/M/L)とComplyイヤーチップT-200(M)、収納缶などが付属する。

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