4つのテーマで活動

ソニー、ワールドカップへ向け4Kなどの取り組みを紹介

ファイル・ウェブ編集部
2014年06月03日
ソニー(株)は、FIFAワールドカップ ブラジル大会に向け、ソニーグループの活動内容を紹介した。


取り組みは「4K」「エンターテイメント」「ネットワークサービス」「社会貢献」の4つのテーマに分けられる。

4Kについては、FIFAがソニーの4K放送業務用機材を使って4K映像のオフィシャルフィルムを制作。ソニーは映像制作システムの構築など各種技術支援を行う。

また、FIFA制作の4Kオフィシャルフィルムの予告編を一足先に体験できる機会を提供。ブラジル国内ではパブリックビューイング会場計10箇所で視聴できるほか、世界各地でも、ソニーのショールームや販売店約2万店で4K/60p映像を体感できる。

そのほかエンターテイメント関連では、Sony Music Entertainment(SME)がFIFAとオフィシャルソング「We Are One (Ole Ola)」を発表。世界的スター、ピットブル氏がジェニファー・ロペス氏とブラジルの国民的シンガー、クラウディア・レイチ氏を迎えて歌う本作品をはじめ、FIFAブラジル大会のオフィシャルアルバムもリリースされている。

ネットワークサービスでも、サッカーをグローバルなコミュニケーションの軸とするポータルサイト「One Stadium」の設置などを展開。社会貢献についても、FIFAやstreetfootballworld gGmbHと連携し、「ストリートフットボールスタジアム」「シヤコナメディアスキルズ」などのプロジェクトを開始している。

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