スピーカー開発で培ったネットワーク技術搭載

フォステクス、真空管や独自コンデンサー搭載のポタアン「HP-V1」

ファイル・ウェブ編集部
2014年01月20日
フォステクス カンパニーは、前段に真空管を搭載するポータブルヘッドホンアンプ「HP-V1」を2月上旬に発売する。価格は54,600円(税込)。

HP-V1


HP-V1のフロント部

HP-V1の背面端子部
増幅部前段に真空管「6N16B-Q」、後段にOPAMPを採用したポタアン。カップリングコンデンサーには、同社がスピーカーシステムの開発で培ったネットワーク技術を投入したオリジナルの大型フィルムコンデンサーと電解コンデンサーを採用している。

インターフェースは、音声入力/出力に3.5mmステレオミニ端子を1系統ずつ搭載するシンプルな仕様としている。周波数特性は20Hz〜100kHz(±2dB以内)。Hi/Lowのゲイン切替に対応する。

内部にはリチウムイオン充電池を搭載しており、約10時間の連読駆動に対応する。

筐体はアルミ製で、サイズは88W×33H×139Dmm、質量は約390g。ポータブルDAC「HP-P1」と組み合わせての使用にもフィットするデザインとした。

【問い合わせ先】
フォステクス カンパニー
TEL/042-545-6111

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  • ジャンルその他
  • ブランドFOSTEX
  • 型番HP-V1
  • 発売日2014年2月上旬
  • 価格¥54,600(税込)
【SPEC】●音声入力/出力:3.5mmステレオミニ端子×1 ●周波数特性:20Hz〜100kHz(±2dB以内) ●連読駆動時間:約10時間 ●外形寸法:88W×33H×139Dmm ●質量:約390g

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