話題のウォークマン新モデル

<IFA>ソニーのハイレゾ対応ウォークマン「F880」を写真でチェック

ファイル・ウェブ編集部
2013年09月07日
ソニーがIFA 2013の会場で発表した新ウォークマン「F880」シリーズ(関連ニュース)が話題となっている。

ハイレゾ音源に対応したことが最大の特徴で、192kHz/24ビットまでのWAV、AIFF、FLAC、ALACファイルを再生できる。さらに非ハイレゾ音源も、ウォークマン内でハイレゾ品質にアップサンプリングし、再生することが可能だ。ただしDSD音源の再生は行えない。

プラットフォームにAndroidを採用したことも特徴。バージョンは4.1を採用し、Google Playも利用できる。またPCとの接続について、WindowsだけでなくMacもサポートした点も嬉しいポイントだ。

なお欧州版は32GBと64GBの2モデルで、MicroSDスロットは備えていない。

注目の本機の詳細はニュース記事を参照いただくとして、IFA会場で撮影した外観やメニュー画面を写真レポート形式でお届けしよう。

ウォークマン「F880」シリーズ

本体上部に電源ボタンを装備


本体右側面。ボリュームのアップダウンボタンや楽曲の再生/一時停止、スキップボタンを備えている

背面部にはウォークマンのロゴマーク


ClearAudio+はオン/オフの切替が可能

「ClearAudio+」をオフにすると、写真のイコライザーの適用など、各種音質設定が可能になる


おなじみのノイズキャンセリング機能設定画面

ノイズキャンセルのモード選択画面。周囲の環境にあわせて最適なノイズキャンセリング処理を行う


背面上部にNFCの通信部を備える

底部にはWMポートを備える


マイライブラリーのホーム画面

プレイリストの楽曲リスト表示画面


プレイバックリストの表示画面

楽曲の情報を表示したところ。192kHz/24ビットのFLACであることが分かる。ビットレートも表示される


サウンドエンハンスメントの設定画面からサラウンドやDSEE、ダイナミックノーマライザ−、クリアステレオ、クリアフェーズなど各種設定が可能だ

再生中の楽曲のカバーアートを表示

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