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ソニー、新4Kプロジェクター「VPL-VW500ES」のムービー公開

ファイル・ウェブ編集部
2013年09月06日
ソニーは、ドイツ・ベルリンで開催中の「IFA 2013」で発表した4Kプロジェクター新モデル「VPL-VW500ES(関連ニュース)」のムービー(英語版)をYouTubeで公開している。



VPL-VW500ESは、4Kネイティブ表示に対応したホームシアター用のSXRDプロジェクター。従来モデル「VW1000ES」の下位機種という位置づけで、VW1000ESに比べ手頃な価格になることが予想される。また、筐体の小型化なども行い、設置性や使い勝手を高めている。HDMI 2.0端子を2系統搭載し、4K/60pの映像入力に対応。ただし4K/60p時の入力は4:2:0までとなり、4:4:4での入力は行えない。

YouTubeで公開されているムービーでは、VPL-VW500ESに搭載されたソニーの4K技術のほか、VW1000ESとの筐体サイズの比較や、フルHD画質と4K画質の比較などの情報をわかりやすく確認できる。

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