世界初の「Cuvie」採用動画

シャープ、立体映像活用の4K AQUOSプロモーション動画を公開

ファイル・ウェブ編集部
2013年06月27日

「AQUOS REAL LIVE」の画面
シャープは、4K AQUOS“UD1シリーズ”のウェブプロモーション映像「AQUOS REAL LIVE」を本日公開した。

内容は非常にユニークかつ先鋭的なものとなっている。映像ディレクターの江里口徹平氏が開発した立体映像技術「Cuvie」を採用。計33台のカメラを使って撮影し、PCのマウスで360度と真上からの映像を自由に切り替えられる。なおアングルは33の「HIGH MODE」だけでなく、16アングルの「MIDDLE MODE」、8アングルの「LOW MODE」も選択可能。さらにウェブカメラで顔の動きを検知し、視点を切り替える機能も備えている。

映像には、元格闘家の須藤元気氏が率いるダンスユニット「WORLD ORDER」が出演。ダンスと音楽を、最先端の技術で撮影することで、UD1シリーズの「ありのままの臨場感」「圧倒的なリアル感」を表現する、とシャープは説明している。

同社では6月17日に、UD1シリーズの製品スペシャルサイトも開設した。HTML5とCSS3を使用し、画面をスクロールすることでアニメーション効果が得られる「パララックスエフェクト」を採用。UD1シリーズの技術や特徴をダイナミックに表現している。

※7月18日追記
本件に関して、4Kで撮影したプロモーション映像の放映が、主要量販店の店頭で、7月12日頃から始まっている。

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