新形状「デルタ形状フィッティングアシスト機構」採用

ソニー、BAイヤホン「XBAシリーズ」に5000円を切る新モデル

ファイル・ウェブ編集部
2013年01月18日
ソニーは、バランスド・アーマチュア・ドライバーユニットを搭載したイヤホン「XBAシリーズ」に、4,935円という価格を実現したエントリーモデル「XBA-C10」を投入。2月10日より発売する。

XBA-C10

BAドライバー搭載のカナル型イヤホン。「XBA-10」同様にフルレンジBAドライバーをシングルで搭載している。なおXBA-10も販売を継続する。

従来機と同じ自社設計によりエアダクトを廃したBAドライバーを使用しながらも5,000円を切る価格を実現した点が大きな特徴。カラーバリエーションにはブラック/ホワイト/レッド/グリーンの4色を揃えている。

全4色で展開

三角の突起により装着性を高めた「デルタ形状フィッティングアシスト機構」を新たに採用。ドライバーユニットを耳に対して水平に配置したこと、耳に沿うブッシング形状にしたことと合わせて、耳から外れにくいように配慮した。

デルタ形状フィッティングアシスト機構で装着性を向上

コードには上位機同様に「セレーションコード」を採用。ケーブルの表面に細かい溝を設けることで、コードが絡まる原因である摩擦を低減している。コード長は1.2mで、コードスライダーも装備。プラグ部はL型を採用している。

関連リンク

新着記事を見る
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドSONY
  • 型番XBA-C10
  • 発売日2013年2月10日
  • 価格¥4,935(税込)

関連記事