NFC用のスマホアプリも提供予定

ソニー、NFC対応のBluetoothレシーバー「DRC-BTN40」 − イヤホン同梱モデルも

ファイル・ウェブ編集部
2012年08月30日
ソニーは、近距離無線通信技術「NFC(Near Field Communication)」に対応したBluetoothレシーバー「DRC-BTN40」と、同機にイヤホンをセットにした「DRC-BTN40K」を10月10日より発売する。

・DRC-BTN40 ¥OPEN(予想実売価格7,000円前後)
・DRC-BTN40K ¥OPEN(予想実売価格8,000円前後)

DRC-BTN40

DRC-BTN40K

NFCを利用してのワンタッチ接続や電源オンなどが可能。Bluetooth A2DP対応の音楽プレーヤーやスマートフォン、携帯電話の音楽をワイヤレス再生できる。

BluetoothはVer.3.0を採用。また、マルチペアリング・マルチポイントに対応している。

NFCでは、同時発表されたヘッドホン「MDR-1RBT」同様に本機もFelica搭載スマートフォン向けのAndroidアプリに対応予定。Felica搭載スマホであれば。NFC機能非搭載モデルであってもアプリを起動することでワンタッチ接続などのNFC機能を利用できる。

接続先の機器の音楽再生や早送りなどのリモコン操作が可能なほか、HFP/HSPによるハンズフリー通話が可能。クリアな音質で通話できるようノイズサブレッション、エコーキャンセレーションも搭載している。

駆動には内蔵バッテリーを使用。フル充電時間は約2.5時間で、バッテリー持続時間は約8時間。USB充電を採用している。

「DRC-BTN40K」は、Bluetoothレシーバーとの接続を意識して0.6mという短いケーブルを採用したカナル型イヤホン「MDR-EX100SP」をセットにしたモデル。なお同イヤホンは9mmドライバーを搭載し、イヤーフィットブッシングやアングルド・イヤーピース構造などを採用している。

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