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剛力彩芽さん、井川遥さん、伊勢谷友介さんも登場

auがドコモ/ソフトバンクより優れている点とは? − KDDI新製品発表会レポート

公開日 2012/10/17 20:44 ファイル・ウェブ編集部
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■LTEにちなんだタレント陣の“超高速自慢”も

剛力彩芽さん、井川遥さん、伊勢谷友介さんに田中氏が加わってのトークセッションでは、LTEの“超高速”というキーワードにちなんで、それぞれが「自分の“超高速特技”」を紹介する一幕も。剛力さんが「ダンスを小さい頃からやっているのですぐに覚えられる」と「超高速フリ覚え」、伊勢谷さんが悩みや落ち込みからの「超高速立ち直り」、井川さんは「超高速犬かき」が得意で「体幹トレーニングにも効くのでオススメです」と語るなどした。

伊勢谷さん、剛力さん、井川さん

そして「映像を見るという機会が多いのでビデオパスでたくさんの映画を観たい」と伊勢谷さんが語るなど、新モデルでの4G LTEをそれぞれどう活用してみたいかをコメント。剛力さんが「auの4G LTEは『速い、広い、超速い』」と4G LTEのキャッチコピーをつけ、「同じ言葉を2回使うくらい本当に速い。“速い”だけじゃ収まらないくらいに“超速い”」と、その速さをアピールした。

フォトセッション時のようす

■質疑応答

以下、質疑応答の模様をお届けする。

Q.今回の新モデルにはWiMAX対応モデルがないがこれについてはどう考えているのか。また、今後2.5GHz帯をどう使っているのか。

A.WiMAX。今回は4G LTEのローンチ発表ということなのでWiMAXモデルは入っていない。今後どうなるかは今日のコメントは差し控えたい。2.5GHz帯については、auのネットワークはお客さんが増えて本当に大変な状態だ。周波数をもっと割り当ててくれないかと担当官庁にお願いしている。無事にもし周波数が割り当てられたら例えば「WiMAX2」のような新たなものをやっていきたい。

Q.来年以降に112.5M対応という話があったが、。現時点でいつぐらいのスタートを想定しているのか。

A.来年にスタートさせたいと思っているが詳細はとっておきたい。来年のことは来年ということでご勘弁いただきたい。

Q.Windows Phoneについて、auは現在のところ国内唯一のキャリアだが今後の見通しはどうなっているのか。

A.ノーコメントだ。現実的にはMSからあったとおり、秋冬の段階ではポートフォリオに入れるのは困難。今後については協議を続けているのでもう少しお時間をいただければと思う。

Q.ソフトバンクがiPhoneを出してauも出して非常にいい戦いをしていると思う。最近のソフトバンクの動きをどう見ているのか。

A.拡大をしていくというのは企業にとって非常に重要なことだと思っているが、自分たちがどうするかでなく、お客様がどう考えているのかということを我々は大事にしたいと思っている。本当にお客様が望んでいるのはどこなのかということに会社のリソースを投入しなければならないと思っている。我々はLTEのネットワークに集中していくべきだという考えだ。お客様の気持ちから離れると企業はどこに行くのか分からないという考えをもっている。ソフトバンクのような考え方もあるかとは思うが、当社はそのような思いでやっていきたい。

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