バッファローがバッファローコクヨサプライを吸収合併

ファイル・ウェブ編集部
2012年01月11日
(株)メルコホールディングスは、同社の連結子会社同士である(株)バッファローと(株)バッファローコクヨサプライが合併したことを発表した。バッファローを存続会社とする吸収合併方式で、バッファローコクヨサプライは解散する。

合併の理由は、PCおよびインターネット周辺機器からデジタル家電周辺機器へと事業領域を拡大してきたバッファローと、PCサプライ事業を主軸に拡大してきたバッファローコクヨサプライの事業領域が大きく重なってきたことによるものだという。

なお当決議に先立ち、コクヨS&T(株)が保有するバッファローコクヨサプライの全株式につき自己株式の取得に応じたため、バッファローコクヨサプライはメルコホールディングスの100%子会社となっている。また、メルコグループとコクヨS&Tは平成19年2月に業務提携契約を締結しており、当該業務提携は継続する。

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