シリーズは4サイズ展開に

東芝、USB-HDD録画対応の“レグザ”スタンダードモデル「RE2」に32V型を追加

ファイル・ウェブ編集部
2011年11月01日

32RE2
(株)東芝は、USB-HDDへの録画機能を搭載した“REGZA”のスタンダード機「RE2」シリーズに、32V型の「32RE2」を11月中旬より発売する。価格はオープンだが、8万円前後での販売が予想される。

本機が追加され、RE2シリーズは32/26/22/19V型の4サイズ展開となる。本体カラーはいずれもブラックのみ。

32V型のパネルは1,366×768画素。IPS方式のLEDバックライト搭載パネルを採用しており、コントラストは1200対1。エリアコントロールは非対応。

映像エンジンは「レグザエンジン」を搭載し、超解像技術「レゾリューションプラス4」や映像自動調整機能「おまかせドンピシャ高画質2」が採用されている。

地上・BS・110度CSデジタルチューナーを2基搭載しており、USB-HDDへの録画機能も搭載する。録画した番組をLAN経由でREGZAブルーレイなどの対応機器にダビング/ムーブできる「レグザリンク・ダビング」にも対応した。USB-HDDは最大4台まで同時接続が可能だ。

本機で録画した番組をDTCP-IPサーバーにダビングして、別の部屋にあるDTCP-IP対応のテレビで視聴できる。またLAN接続したPCの動画や音楽、写真などを本機で再生することも可能だ。IPTV機能はTSUTAYA TV、アクトビラ ビデオ・フル、テレビ版Yahoo! JAPANなどに対応している。

レグザリンクやHDMI CECによる連動コントロール機能も搭載しており、同社の“レグザシアターラック”シリーズの「RLS-450」「RLS-250」との操作連携に対応する。またヤマハのホームシアターシステム“YSPシリーズ”やAVアンプとのHDMI CECによる連動操作も可能だ。

本体はスリムミニマルデザインを採用。フロント部のフレームと卓上スタンドには、帯電防止素材を含ませた新素材を用いた「ホコリクリア」が採用されている。卓上スタンドの後部には3種類の「転倒防止機能」を備えた。

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  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドTOSHIBA
  • 型番32RE2
  • 発売日2011年11月中旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格80,000円前後)
【SPEC】●サイズ:32V型 ●パネル:IPS方式ハイビジョンLEDパネル ●解像度:1366×768 ●コントラスト比:1,200対1(ダイナミックコントラスト:200万対1) ●チューナー:地上デジタル×2、地上アナログ×1、BS・110度CSデジタル×2 ●機能:USBハードディスク録画、レグザ番組表・ファイン2 他 ●入出力端子:HDMI入力×2、D5入力×1、S2入力×1、ビデオ入力×2、光デジタル音声出力、USB×1、LAN×1 ●定格消費電力:86W ●年間消費電力量:64kWh/年 ●外形寸法:789W×577H×240Dmm(スタンド含む) ●質量:11.0kg(卓上スタンド含む)

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