DIGAの機能もデモ

【音展】パナソニック、“DIGA”最上位機「BZT9000」のクオリティ比較デモを実施

ファイル・ウェブ編集部
2011年10月21日
パナソニックは、富士ソフト5Fに視聴ルームを用意し、同社製品のクオリティを堪能できる環境を調えている。

パナソニックブースの様子

視聴ルーム内のイベントは、画質・音質へ徹底的にこだわった“DIGA”最上位機「DMR-BZT9000」の紹介と、“VIERA”最上位機「TH-65VT3」による3D映像の表示デモの2本立てで構成。

「DMR-BZT9000」

「DMR-BZT9000」はカットモデルも展示していた

BZT9000の紹介パートでは、今回の新モデルと、以前のフラグシップモデル「DMR-BZT900」の比較を実施。画質、音質をじっくりと見比べ、聴き比べることができる。

ほかにもブース内には、DIGAの様々な機能をアピールする展示が多数。お部屋ジャンプリンクやポータブル機器への番組持ち出しなどをアピールしていた。

お部屋ジャンプリンクの紹介コーナー

ポータブル機器への番組持ち出しなどもアピール

さらに、スリムなオーディオ機器「D-dock」やシアターバーなども展示。テレビの音をもっと高音質で楽しんだり、テレビ周りにマッチするオーディオ機器を置いて音楽を楽しんだり、といった使い方を積極的に提案していた。

スリムなオーディオ機器「D-dock」やシアターバーなども展示

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