ブラック/ホワイトの2色

ソニー、3Dメガネ新モデルを発売 − 軽量化しUSB充電にも対応

ファイル・ウェブ編集部
2011年03月16日
ソニーは、同社製の3D対応液晶テレビ“BRAVIA”と組み合わせて使用できる3Dメガネの新モデル「TDG-BR250」を4月に発売する。

ブラックとホワイトの2色を用意。価格はオープンだが12,000円前後での販売が予想される。


TDG-BR250

上から見たところ。視力矯正用メガネの上からでも光の侵入が少ない


「TDG-BR250 B」(ブラック)

「TDG-BR250 W」(ホワイト)
2011年春モデルだけでなく、2010年春以降に発売された3D対応BRAVIAでも使用できる。

軽量化を図り、旧機種の「TDG-BR100」が77gだったのに対し、ブラックモデルは59g、ホワイトモデルは61gの質量を実現した。

また、新たに付属USBケーブルでの充電も可能になり、3分の充電で3時間使用できる。フル充電の場合、最大30時間の使用が可能だ。ボタン型電池のように、電池を交換する必要が無くなる。

ほかにテンプルの微調整が不要なデザインを採用しているほか、視力矯正用のメガネの上からでも装着可能だ。
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  • ジャンルその他
  • ブランドSONY
  • 型番TDG-BR250
  • 発売日2011年4月
  • 価格¥OPEN(予想実売価格12,000円前後)
【SPEC】●電源:充電池(USB充電対応) ●質量:59g(ブラック)、61g(ホワイト)

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