12倍ズーム対応の「SX 130 IS」も

キヤノン、暗いシーンにも強い「S95」など“PowerShot”シリーズの新製品2機種を発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年08月19日
キヤノンは、暗いシーンでも美しい写真が撮影できる「HS SYSTEM」や明るい「F2.0レンズ」を搭載した“PowerShot S95”など、同シリーズの新製品2機種を8月26日に発売する。

■PowerShot S95/¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)


PowerShot S95
こだわりのマニュアル撮影機能を設けた“PowerShot”シリーズ薄型ハイクラスモデル。有効画素数約1,000万画素の1/1.7型高感度CCDを採用し、レンズは3.8倍ズーム対応。記録メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカード。前機種の「S90」と比較して、約1.4mmの薄型化を実現している。

高感度CCDと独自の映像エンジン「DIGIC 4」を搭載した「HS SYSTEM」を採用。夜景や室内などの暗いシーンにおいて、手ブレや被写体ブレを抑えたノイズの少ない写真撮影が可能だ。ノイズリダクションテクノロジーもアルゴリズムを見直して、高感度撮影時の解像感をさらに高めている。

レンズは開放絞り値F2.0の明るさを実現。35mmフィルム換算で28〜105mm相当をカバーする、約3.8倍ズームに対応。諸収差を補正しつつ小型化を実現した両面非球面UAレンズを採用する。

動画は1280×720/24fpsハイビジョン撮影に対応しており、音声もステレオ記録を実現。ファイルはMOV形式で記録する。HDMI端子を本体に設け、大画面テレビへの出力も楽しめる。

■PowerShot SX 130 IS/¥OPEN(予想実売価格20,000円前後)


PowerShot SX 130 IS
前機種のSX 120 ISと比べ、さらにレンズの広角化と高倍率化を実現。35mmフィルム換算で28mmから336mmをカバーする光学12倍ズーム対応レンズを備える。有効画素数は約1210万画素。1/2.3型CCDを搭載する。映像エンジンは「DIGIC4」。記録メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカード。

動画は1280×720/30fpsハイビジョン撮影に対応しており、音声もステレオ記録を実現。動画撮影中にも光学ズームが行える。初心者にも楽に撮影が楽しめるよう「らくらくモード」を設けるなど、撮影者のレベルに応じて使い分けられる撮影モードを各種用意する。ボディはパーツの大型化や背面のゴム調塗装により、持ちやすさを高めたグリップ部を採用。視認性も高めた操作ボタンやコントローラーホイールを設けている。

【問い合わせ先】
キヤノンお客様相談センター
TEL/050-555-90005

関連リンク

新着記事を見る
  • ジャンルデジタルスチルカメラ/静止画編集
  • ブランドCANON
  • 型番PowerShot S95
  • 発売日2010年8月26日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)
【SPEC】●カメラ部有効画素数:約1,000万 ●イメージセンサー:1/1.7型CCD ●レンズ焦点距離:28-105mm相当(35mmフィルム換算) ●レンズF値:F2.0-F4.9 ●液晶モニター:3.0型TFTカラーワイド液晶(約46.1万ドット) ●外形寸法:99.8W×58.4H×29.5Dmm(突起部を除く) ●質量:約193g(バッテリーおよびメモリーカード含む)
  • ジャンルデジタルスチルカメラ/静止画編集
  • ブランドCANON
  • 型番PowerShot SX 130 IS
  • 発売日2010年8月26日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格20,000円前後)
【SPEC】●カメラ部有効画素数:約1,210万 ●イメージセンサー:1/2.3型CCD ●レンズ焦点距離:28-336mm相当(35mmフィルム換算) ●レンズF値:F3.4-F5.6 ●液晶モニター:3.0型TFTカラーワイド液晶(約23.0万ドット) ●外形寸法:113.3W×73.2H×45.8Dmm(突起部を除く) ●質量:約308g(バッテリーおよびメモリーカード含む)

関連記事