ディスプレイ一体型とSTB型の2タイプ

ソニー、Android採用の“Sony Internet TV”を発表 - 今秋に米国で発売へ

ファイル・ウェブ編集部
2010年05月21日
ソニーは、“Google TV”プラットフォームを採用した“Sony Internet TV”の開発を発表した。米国にて、2010年秋をめどにディスプレイ一体型と、ブルーレイディスクドライブを組み込んだセットトップボックス型の2タイプを発売する予定。

“Sony Internet TV”は、ソニーのノウハウとGoogleの将来的な発展性を持ったオープンなTV向けアンドロイドプラットフォームとを組み合わたもの。2009年11月にソニーが行った新経営戦略説明会において発表された「進化するテレビ」(関連ニュース)の正体が明らかになった形だ。説明会では「これまでの概念を覆す視聴スタイル」「アプリダウンロードによる拡張性」「快適な操作性」「QWERTYキー付きインプットデバイス」「マルチタスク」という5つの特徴を持つものであると発表されていた。

ソニーでは同製品について、インターネットとテレビを融合させることで今までに無い楽しみ方を提供するだけではなく、アプリケーションのダウンロードにより進化し続ける「新しい時代のテレビ」だとしている。Googleのオープンプラットフォームを活用することで、ユーザーに向けてより魅力ある豊富なコンテンツやサービスをタイムリーに提供できるという。

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