現場エンジニアから高い信頼を獲得し13年連続でマイク提供

グラミー賞授賞式でオーディオテクニカのマイクが活躍 − テイラー・スウィフトも同社マイクで熱唱

ファイル・ウェブ編集部
2010年02月10日
1月31日、ロサンゼルス・ステイプルズセンターで開催されたアメリカ最大の音楽の祭典・グラミー賞授賞式に、オーディオテクニカ(株)のマイクが提供された。その数は250本以上にのぼる。

同社は1997年以来13年連続でマイクの提供を行っている。今年はUHFワイヤレスシステムのアーティストエリート5000シリーズや、新製品のステレオコンデンサーマイクAT4050、双方向リボンマイクAT4081などが使用され、最優秀アルバム賞など4冠に輝いたテイラー・スウィフトやジェイミー・フォックス、エルトン・ジョンなどが同社のマイクを手に熱唱した。

グラミー賞授賞式は5.1chサラウンドなど最新の放送技術を駆使して中継されており、マイクにも高音質と高信頼性が求められるという。同社のマイクはそれをクリアするものとしてエンジニアたちにも支持されており、エンジニア責任者Joel Singer氏は「オーディオテクニカの製品は完璧な仕事をしてくれる。音質は原音に忠実でクリアだし、とても丈夫。信頼している」とコメントを寄せている。

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