2月12日より発売

オーディオテクニカ、ダブルバスレフSP「AT-SPE7DB」とHDMIスプリッターの発売日を決定

ファイル・ウェブ編集部
2010年01月15日

AT-SPE7DB(ブラック/ホワイト)
(株)オーディオテクニカは、昨年秋に発表したアクティブスピーカー「AT-SPE7DB」とHDMIスプリッター「AT-SL914HD」の発売日を決定。2月12日から発売することが明らかになった。

「AT-SPE7DB」と「AT-SL914HD」は昨年10月に開かれた新製品発表会(関連ニュース)にて披露。「来春発売予定」とアナウンスされていた。今回詳しい発売日が決定した格好だ。

「AT-SPE7DB」はデスクトップサイズの、最大総合出力10Wを実現したアクティブスピーカー。ダブルバスレフ型式の採用により、コンパクトな筐体ながらリビングでのBGM再生にも対応する迫力ある音楽再生を実現している。筐体は内部で2つのチャンバーに分けられており、正面と背面に設けられたバスレフポートから空気が出ていくしくみ。開発担当者によると「ダブルバスレフは調整が難しいためあまり挑戦するメーカーがなかったが、オーディオテクニカの技術で挑戦した。音量を下げても低音が痩せず、しっかりと再生できる」という。

本体には52mm口径のフルレンジスピーカーユニットを搭載。音量に連動した低音域再生を実現するデジタルDBB(ダイナミックバスブースト)機能も採用する。3.5mmステレオミニとRCAと2種類の入力端子を搭載している。再生周波数帯域は55〜20,000kHz、入力インピーダンスは620Ω。外径寸法はW90×170H×172Dmm。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。


AT-SL914HD
「AT-SL914HD」は4出力/1入力搭載のHDMIスプリッター。端子はHDMI Ver.1.3規格をサポートしており、DeepColor/x.v.Color出力、リップシンク、HDオーディオにそれぞれ対応している。設置場面に併せて選択が可能なEDID(Enhanced Extended Display Identifical Data)モード切り換え機能を搭載。本体にはケーブルの伝送ロスを自動補正するイコライザー機能も内蔵する。


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