3Dアプリゲーム対応モデル/0.99秒カメラ起動モデルなどが登場

ソフトバンク、2番組ワンセグ同時録画可能なAQUOSケータイなど9モデルを発売

Phile-web編集部
2009年01月29日
ソフトバンクは29日、09年春モデルのラインナップを発表した。ダブルワンセグのAQUOSケータイ「932SH」やカメラの起動時間が0.99秒のEXLIMケータイ「930CA」など9シリーズで展開する。

■AQUOSケータイ「SoftBank 932SH」


SoftBank 932SH
シャープのAQUOSケータイ「932SH」は、世界初のダブルワンセグチューナーを搭載したモデル。画面を2分割し、2番組を同時に視聴することができる。同時視聴では裏番組を画面右下に小さく同時表示したり、縦表示/横表示の選択なども行える。なお裏番組の音声は出力されない。ワンセグの連続視聴時間は約4.75時間となる。


2番組同時視聴&録画に対応
また別売のmicroSDカード挿入時には、2番組同時録画も行える。番組を視聴中に別の番組を録画する「裏番組録画」にも対応している。

音質面でもこだわりをみせる。本体にL/Rに加え、センタースピーカーを配置。ヤマハが開発した3スピーカー用音場技術「バーチャル5.1ch対応3スピーカー」を搭載し、ステレオのオーディオ信号を前後左右の空間に定位させ、各3スピーカーに最適配分することで臨場感あふれる5.1chのバーチャルサウンドを実現する。

カメラは有効画素数800万画素のCCDカメラを搭載。笑顔フォーカスシャッターや、被写体が振り向くと同時にシャッターを切る振り向きシャッター、顔検出機能などに対応している。

■EXLIMケータイ「SoftBank 930CA」


SoftBank 930CA
カシオ計算機からはカメラ機能に特化したモデルが登場。有効画素数 約809万の8.1メガCMOSセンサーを搭載。画像処理エンジンにデジカメEXILIMの画像処理技術を応用した「EXILIMエンジン for Mobile」を採用し、肌色などを補正し、緻密な描写力を実現するという。

最大約3倍のデジタルズーム撮影や「自動追尾フェイスフォーカス」、透明感のある肌や目元の存在感をアップした写真を撮影できる「美撮りモード」などに対応している。

レンズは28mm(35mm換算)ワイドレンズ、ディスプレイは480×854ドットの3.0インチフルワイドVGA液晶を搭載する。

本体の側面部に「カメラ専用ボタン」を配置し、0.99秒で起動させることができる。またカメラ専用ボタンの横には「スナップビューア起動専用ボタン」を配置。ワンタッチで画像を閲覧することができる。閲覧モードも3D表示、サムネイル表示、1秒表示から好みに応じてパターンを選択可能だ。

■ビエラケータイ「SoftBank 831P」


SoftBank 831P

5色のカラーバリエーション
パナソニック モバイルコミュニケーションズの「831P」は、表面にクロスカットパネルを使用したデザインと、使いやすさが特徴のモデル。ワンセグを起動できるテレビボタンなど計12個のワンタッチ機能を搭載する。

また本機はソフトバンクモバイルが発表した3D映像で本格的なゲームが楽しめる新サービス「リアル3Dゲーム」にも対応している。シリコングラフィックス社のモバイル機器用3次元コンピューター・グラフィックスAPI「OpenGL ES」などの対応によりリアルな3D表現を可能にしたという。

本サービスの対応機種は「932SH」「930P」の2モデルで、「932SH」には「Mobile真・三國無双(体験版)」と「METAL GEAR SOLID MOBILE(体験版)」、「930P」には「機動戦士ガンダム 逆襲のシェア」、「パワースマッシュMobile(体験版)」「風のクロノア〜door to phantomile〜」がプリインストールされている。

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