VIERA Linkを進化させた自動節電機能を搭載

パナソニック、薄型テレビ“VIERA”の20V型/17V型パーソナルモデル「Cシリーズ」を発売

Phile-web編集部
2009年01月13日
パナソニック(株)は、薄型テレビ“VIERA”の液晶モデル新製品として、パーソナルサイズの20V型「TH-L20C1」、17V型「TH-L17C1」を2月1日に発売する。

TH-L20C1(ブラック)

TH-L20C1(ピンク)


TH-L20C1(シルバー)

TH-L20C1(ホワイト)


TH-L17C1(ピンク)

TH-L17C1(シルバー)


TH-L17C1(ホワイト)
価格はそれぞれオープンだが「TH-L20C1」が75,000円前後、「TH-L17C1」が65,000円前後となる。カラーバリエーションは17V型がクリアシルバー/カクテルピンク/シルキーホワイトの3色、20V型がこれにチタンブラックを加えた4色となる。

それぞれ上下左右視野角178度を実現したIPS液晶パネルを採用。「インテリジェント バックライト コントローラー」と「ダイナミック コントラスト エンハンサー」によって構成される「コントラストAI」の搭載により、立体感のあるクリアな映像が楽しめる。1080/24p映像信号の入力にも対応したHDMI端子を1系統装備するほか、コンテンツに最適な音場が選べる5つのサウンドモードを備える。チューナーはデジタル/アナログを各1基ずつ搭載している。

GUIには昨年発売のPZR900シリーズも搭載した「らくらくアイコン」を採用(関連ニュース)。リモコンに専用ボタンを設け、VIERA Linkによる連携機能を活かしながら、「ディーガ録画一覧」「ジャンル検索」「注目番組」「スライドショー」「タイマー」の5つのアイコンによる直感的な操作が可能だ。


「らくらくアイコン」を採用

本機のリモコン
なお「注目番組」については、今年の1月末からGガイドで開始される予定のサービスで、放送局の情報を下にGガイドが勧める最大1ヶ月先までの番組タイトルや内容が画面上で簡単に確認できるというもの。テレビ雑誌のように、番組紹介記事が写真付きで表示される機能も備えており、楽しく見たい番組を研究できる機能だ。一覧からはVIERA Linkで接続されたディーガへの録画予約も行える。


「注目番組」によるサービスに対応
その他、ネットワーク機能についてはデジタルカメラで撮影した画像をSDメモリーカードを通してテレビで読み込み、「スライドショー」のメニューからデジタルフォトフレーム感覚でテレビによる静止画データのスライドショーが楽しめる。さらに「アクトビラ ベーシック」による情報サービスが楽しめるほか、センサーカメラやFAX、ドアホンとのホームネットワーク連携も可能だ。

VIERA Linkを進化させた「自動節電機能」が搭載された点も本機の特徴だ。「こまめにオフ」機能は、テレビでレコーダーの映像を見終わった後、しばらくテレビ放送を楽しむ時に使用していないレコーダーの電源を自動でオフする機能だ。また「ECOスタンバイ」は、テレビの電源に連動し、自動で接続機器の待機電力モードを最小に切り替えて節電する機能だ。


省エネに役立つ「こまめにオフ」機能を搭載

「ECOスタンバイ」機能も新たな省エネ提案
他にも便利な機能として、シングルチューナーモデルながら外部入力とテレビ番組の映像を同時に視聴できる「簡易2画面」や、視認性の高い番組表を搭載している。


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  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドPANASONIC
  • 型番TH-L20C1
  • 発売日2009年2月1日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格75,000円前後)
●画素数:1,366×768 ●端子:HDMI×1、D4×1、コンポジット×1、ヘッドホン×1、LAN端子 ●定格消費電力:66W ●外形寸法:53.2W×39.0H×18.0Dmm ●質量:約7.0kg(スタンド有)
  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドPANASONIC
  • 型番TH-L17C1
  • 発売日2009年2月1日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格65,000円前後)
●画素数:1,366×768 ●端子:HDMI×1、D4×1、コンポジット×1、ヘッドホン×1、LAN端子 ●定格消費電力:57W ●外形寸法:46.1W×35.0H×16.3Dmm ●質量:約6.0kg(スタンド有)

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