ビクター、CEATEC JAPANに最新D-ILAプロジェクターや8K/4Kプロジェクターを出展

2008年09月25日

ビクターのブースイメージ
9月30日開幕の「CEATEC JAPAN 2008」に出展する日本ビクター(株)は、同社の展示内容の見所を発表。最新D-ILAプロジェクター関連のデモ展示などが行われることが発表された。

同社はCEATEC JAPAN 2008会場の「1A05(ホール1)」にブースを構える。主な展示内容は下記の通り。

映像視聴
・新開発の8K D-ILAデバイスを採用したコントラスト比「110万対1」の8K高コントラストプロジェクターのデモ <整理券なし>
・200インチの4Kプロジェクター「DLA-SH4K」のデモ <整理券あり>
・D-ILA新製品「DLA-HD750」(関連ニュース)によるホームシアター <整理券あり>
・2D映像をリアルタイムに3D映像に変換する技術デモなど独自のディスプレイ関連技術

ムービーコーナー
・HDDムービー"Everio”のタッチ&トライ
・「GZ-MS100」によるYouTubeへのアップロード・デモ

オーディオ試聴コーナー
・マグネシウム合金採用HiFiスピーカー「SX-M7/M3」の試聴室 <整理券あり>
・独自の高音質化技術「K2テクノロジー」の展示デモと講演
・ウッドコーンスピーカー搭載新製品「EX-AR3」試聴室
・ヘッドホン新製品試聴

プロシステム商品ソリューション提案コーナー
・監視カメラを中心とするセキュリティシステム
・省電力を実現したデジタルパワーアンプを中心とする放送設備
・店舗での集客を促進するデジタルサイネージ

(Phile-web編集部)

関連記事