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KEF、5.1chスピーカーパッケージと小型サブウーファーを発売

公開日 2008/04/14 18:34
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KEF JAPANは、英KEF社の5.1chスピーカーパッケージ「KHT3005SE」を4月中旬より発売する。ラインナップは以下のとおり。

KHT3005SE


“タンジェリン・ウェーブガイド”を採用したサテライトスピーカー「HTS3001SE」
■5.1chスピーカーシステム KHT3005SE ¥224,700(税込)
 カラー:ピアノブラック/グロスシルバー

■サテライトスピーカー HTS3001SE ¥60,900(ペア・税込)
 カラー:ピアノブラック/グロスシルバー

■3ウェイセンタースピーカー HTC3001SE ¥49,350(税込)
 カラー:ピアノブラック/グロスシルバー

■サブウーファー HTB2SE *単品販売なし。セットのみでの販売
カラー:ピアノブラック/グロスシルバー

本機は2006年に発売した「KHT3005G」(関連ニュース)の第二世代モデル。サテライト/センタースピーカーのUni-Qトゥイーター前面に、高音の拡散を広くしウーファーとのつながりをスムーズにする“タンジェリン・ウェーブガイド”を採用したことが特徴だ。

サテライトスピーカーはバスレフ型の2ウェイで、再生周波数帯域70Hz〜55kHz。センタースピーカーは密閉型の3ウェイで、再生周波数帯域は65Hz〜55kHzとなる。それぞれのスピーカーはクロスオーバーをチューンアップし、よりスムースかつ一体感のある再生を実現するという。

サブウーファーは250mmのパッシブコーンを両サイドに配したドロンコーン方式を採用している。HTB2の内部回路を改良し、よりタイトでスピード感ある低音再生を可能にしたほか、イコライザーステップを0/6/12dBへ変更したことにより、音のつながりをよくしているという。再生周波数帯域は30Hz〜250Hz。

■小型サブウーファー「KUBE-1」も発売

KUBE-1

また、4月上旬よりサブウーファー「KUBE-1」も発売されている。価格は¥63,000(税込)。コンパクトで場所を選ばないデザインを採用している。

直径200mmのスピーカーユニットを両サイドに配したドロンコーン方式を採用。内蔵デジタルアンプは出力150Wとなる。周波数帯域は38Hz〜150Hzで、最大出力は108dBだ。


【問い合わせ先】
KEF JAPAN
TEL/042-388-2030

(Phile-web編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドKEF
  • 型番KHT3005SE
  • 発売日2008年4月中旬
  • 価格¥224,700(税込)
  • ブランドKEF
  • 型番HTS3001SE
  • 発売日2008年4月中旬
  • 価格¥60,900(ペア・税込)
【SPEC】●形式:バスレフ2ウェイ ●再生周波数帯域:70Hz〜55kHz ●外形寸法:125W×245H×150Dmm ●質量:2.0kg
  • ブランドKEF
  • 型番HTC3001SE
  • 発売日2008年4月中旬
  • 価格¥49,350(税込)
【SPEC】●形式:密閉3ウェイ ●再生周波数帯域:65Hz〜55kHz ●外形寸法:300W×130H×185Dmm ●質量:2.6kg
  • ブランドKEF
  • 型番KUBE-1
  • 発売日2008年4月上旬
  • 価格¥63,000(税込)
【SPEC】●再生周波数帯域:38Hz〜150Hz ●外形寸法:293W×293H×293Dmm ●質量:9.6kg