米ヤマハ、HDオーディオ対応のAVアンプスタンダードモデルを発表

2008年03月07日
ヤマハの米国現地法人であるYamaha Electronics Corporationは、AVアンプのスタンダードクラスの新製品を発表し、上位のモデルはHDオーディオ対応を実現している。

今回発表されたラインナップは下記の通り。

RX-V863

RX-V663


RX-V563

RX-V463

RX-V363
・7.2ch対応AVアンプ「RX-V863」/999.95ドル
・7.2ch対応AVアンプ「RX-V663」/549.95ドル
・7.1ch対応AVアンプ「RX-V563」/449.95ドル
・5.1ch対応AVアンプ「RX-V463」/349.95ドル
・5.1ch対応AVアンプ「RX-V363」/229.95ドル

上位機のRX-V863/V663はドルビーTrueHD、DTS-HD MA等のHDオーディオフォーマットのデコーダーを搭載する。RX-V863は出力105W×7の7.2ch対応アンプ。Ver.1.3対応のHDMI端子を入力3/出力1装備。RX-V663は95W×7、入力2/出力1。RX-V863はHDMI経由での1080pアップコンバージョン出力機能を搭載する。

RX-V563は90W×7の出力を備える7.1ch対応アンプ。HDMIは入力2/出力1を備えるが、本機以下のクラスのモデルにはHDオーディオのデコーダーは搭載されていない。RX-V463は105W×5の5.1ch対応アンプ、RX-V363は100W×5ch。

いずれのモデルもiPod対応ドック「YDS-10」やBluetooth対応ドック「YBA-10」との接続に対応している。

(Phile-web編集部)

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