<会田肇のCES2007レポート>松下電器が北米でHDDモデルラインナップを発表

2007年01月15日
日本ではHDDモデルをラインナップしていないパナソニックだが、北米市場では新たにSDR-H200およびSDR-H20の2モデルを2007年春に発売すると発表した。搭載したHDDの容量はいずれも30GBで、HDではなくSDで最大で25時間の録画できる。また、撮影した映像をUSB2.0によるワンタッチでPCに転送してDVD化できるアプリケーションも付属している。


3CCD+OISを搭載したHDD搭載の上位モデル・SDR-H200。「DVDコピー」はPCを使ってワンタッチで行える

液晶モニターは2.7型ワイド。メニュー設定をジョイスティックによって行うのは日本仕様と基本と同じだ
SDR-H200はカメラブロックに3CCD+光学式手振れ補正機能OISを備えた上位モデルで、10倍ズームレンズを搭載。静止画は画素ずらしによって3.1Mピクセルで記録できる。メモリ記録はSDおよびSDHCの両方に対応し、直接メモリーカードへの撮影記録も可能。価格は$799.95。また、下位モデルのH20は単板CCDながら光学32倍ズームレンズを組み合わせ、SDメモリーカードへの記録にも対応している。価格は$599.95。

(会田肇)

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