<CES2007:オプトマ>120インチリアプロを展示 − おなじみのシアター用PJも

2007年01月10日
台湾Optoma(オプトマ)ブースを取り囲む壁には、120インチのリアプロジェクションディスプレイが設置されている。“世界最大の1080pディスプレイ”と謳っており、その画面の大きさをアピールしている。

120インチのリアプロジェクションディスプレイ

また、そのすぐ隣には100インチのリアプロも展示。いずれも“BigVision”という愛称が付けられている。108インチの液晶テレビ、103インチのプラズマテレビといった、いま話題になっている製品を凌駕しようというチャレンジャー魂に、妙に心を動かされてしまった。

同社ブースではホーム/データの両プロジェクターを展示しているが、ホーム用では、既に日本で発売している「HD81」や「HD73」などをメインに紹介。また、DVD内蔵型のプロジェクター“MovieTime”「DV-11」も見ることができる。

日本でおなじみのDLPプロジェクター「HD81」。1080p表示に対応する

DVD内蔵型プロジェクター“MovieTime”「DV-11」も展示

(Phile-web編集部・風間)

ces2007

関連記事