HOME > ニュース > ≪A&V FESTA 2004レポート≫ビクター、61型リアプロからこだわりの無垢材ヘッドホンまで

≪A&V FESTA 2004レポート≫ビクター、61型リアプロからこだわりの無垢材ヘッドホンまで

公開日 2004/09/22 20:52
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
●ビクター・ブースで真っ先に目を引くのが、61型のリアプロジェクションテレビだ。7月に北米で発売された本機は、LCOS素子とD-ILA方式を採用し、これまでにない高画質を実現している。また、これとセットで展示されていたのがウッドコーンを採用したスピーカーシステムの参考出品モデル。6月上旬に発売された「SX-WD5」が2ウェイ2ユニットタイプであるのに対し、本機はウーファーユニットを2つとし、2ウェイ3ユニット構成としている。

61型リアプロと参考出品のウッドコーンスピーカー

ヘッドホンコーナーにも注目製品が並ぶ。本日正式発表された「HP-W1000」はフルデジタルワイヤレス伝送ヘッドホン。「ドルビーヘッドホン」技術を搭載し、幅広いサラウンドフォーマットに対応している。11月10日発売でオープン価格、42,000円前後での販売が予想される。また参考出品だが、無垢材によるウッドハウジングを採用した高級仕様のヘッドホンも展示された。こちらは音楽再生向けの密閉型で、現在開発を進めている段階だ。価格・発売日ともに未定とのことだ。

ワイヤレス伝送サラウンドヘッドホン「HP-W1000」

ウッドハウジング採用のヘッドホン

ほかにも同ブースでは、最近発表された新製品を中心に、多彩な製品ラインナップを見ることができる。

フロントサラウンド対応コンポ“√4”

50V型プラズマとウッドコーンスピーカーの組み合わせ


SX-L77の内部構造が見られる

リムーバブルHDDを採用したビデオカメラ“Everio”


AVアンプ新製品「AX-V5500」

参考出品の“エニーミュージック”対応HDDプレーヤー

(Phile-web編集部)

avfesta2004

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック