ビクター「DR-MX1」に不具合、ソフトウェアバージョンアップを実施

2004年07月28日
DR-MX1
●日本ビクター(株)は、同社のVHS&HDD&DVDレコーダー「DR-MX1」について、ソフトウェアの不具合により、番組タイトルの漢字変換実行時に電源が切れる場合があると発表した。

このため、該当製品を所有するユーザーに対し、無償でソフトウェアのバージョンアップを実施する。該当製品は、背面パネルの製造番号が“129”から始まり、赤い印がない商品。製造番号が“129”から始まっていても、赤い印がある商品はバージョンアップ不要となる。

同社よりバージョンアップ用ディスクの送付を受けて自分で行う方法と、サービスマンが訪問してバージョンアップする方法の2通り。いずれも無償となる。

該当製品をお持ちの方は、以下の電話番号にご連絡を。

【問い合わせ先】
日本ビクター株式会社
AV&マルチメディアカンパニー
『「DR-MX1」バージョンアップ対応』窓口
TEL/0120-450-433 フリーダイヤル(無料)
受付時間 月曜日〜土曜日AM9:00〜PM5:00
{日、祝日、及び8/14(土)を除く月曜日から土曜日}

(Phile-web編集部)

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