ソニー、新開発331万画素CCD搭載の“ハンディカム”2モデルを発売

2004年07月06日
●ソニーマーケティング(株)は、新開発の1/3型総画素331万画素CCD(動画時有効画素205万画素、静止画時有効画素305万画素)を搭載したDVカメラ2モデルを8月6日より順次発売する。

DCR-PC350 \OPEN(予想実売価格135,000円前後)8月6日発売
DCR-HC88 \OPEN(予想実売価格110,000円前後)9月3日発売

両製品ともに新開発CCDの搭載により、動画も静止画も、より高画質での撮影が可能となった。また、レンズを通過した自然光を、R・G・Bの光の3原色で取り込むため、光を4色に分解して取り込む補色フィルターに比べ、鮮やかで、階調豊かな色再現が可能となった。レンズには、四隅までひずみが少なく、解像度、コントラスト、色再現性に優れたカール ツァイスレンズ「バリオ・ゾナーT*」を採用している。また、両機とも同社独自のデジタル信号処理技術「メガピクセルエンジン」を搭載し、高精細でノイズの少ない映像記録を実現している。

容積約400ccのコンパクトサイズを実現した「DCR-PC350」は、手軽に使いこなせるオリジナルの機能を多数採用。液晶モニター横に「録画ボタン&ズームボタン」を装備したほか、見やすく、液晶モニターに直接触れて操作が可能な「新・タッチパネル」搭載の「ハイブリット液晶モニター」や、カメラが自動的にさまざまな設定を行う「シンプルボタン」など、初心者にも易しい操作を実現している。もちろん、より本格的な撮影が可能なマニュアル機能、撮影機能も多数搭載している。

「DCR-HC88」は、インフォリチウムバッテリーMシリーズに対応。別売の高容量バッテリー(NP-QM91D)を使用することで、最大9時間45分のスタミナ連続撮影を実現している。本機もPC350と同様に、「録画ボタン&ズームボタン」「新・タッチパネル」「ハイブリット液晶モニター」などの機能を搭載している。

【問い合わせ先】
ソニーマーケティング(株)
お客様ご相談センター
TEL:0570-00-3311(ナビダイヤル)

(Phile-web編集部)
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  • ブランドSONY
  • 型番DCR-PC350
  • 発売日2004年8月6日
  • 価格\OPEN(予想実売価格135,000円前後)
【SPEC】

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