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オーディオルームの100V電源供給について解説

試聴会「Acoustic Audio Forum」次回テーマは「電源」。屋内配線や壁の違いによる聴き比べも

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ファイル・ウェブ編集部
2015年01月23日
アコースティックデザインシステムは、「電源の違いがオーディオに与える影響とは」をテーマにした試聴会「第16回 Acoustic Audio Forum」を1月31日に開催する。


■日時:1月31日(土)14時〜17時
■場所:アコースティックデザインシステム ショ−ル−ム
 東京都千代田区九段北2-3-6(九段下駅から徒歩)

■使用予定機材
ネットワークプレイヤー/スフォルツァート「DSP-03」
NAS/DELA「N1Z」
プリアンプ/アキュフェーズ「C-2420」
パワーアンプ/アキュフェーズ「P-4200」
スピーカー/B&W「805 Diamond」

テーマは上記のように「電源の違い」で、屋内配線経路にまで踏み込み、線材の違いによる聴き比べなどを実施。「A.オーディオルームの100V電源供給について解説」「B.新しい線材 オヤイデ102SSCと、その他屋内配線材の聞き比べ」という2つのパートを各1時間程度、合計2時間ほどを予定しており、残りの時間で防音室の相談会を行う。なお、防音室の相談を希望する場合は、参加申し込み時にその旨も伝えておく必要がある。

会場となる同社のショールーム

イベントでは、コンセントを一般的な壁に設置した場合と、遮音壁のようなガッチリとした壁に固定したときの違いや、一般的なホスピタルグレードコンセントとオーディオグレードのコンセントの音の違いも体験できるようにする。

同社では、「コンセントからコンポーネントまでの経路は工夫できても、大元となる屋内配線経路については、なかなか手が出せないもの」と、今回のテーマを設定した理由を説明。「大元の配線工事に手をつけるには、家の新築やリフォームなどのタイミングがチャンスとなります。事前に配線の違いによる音の違いが把握できれば、どんな工事をすればよいのかの目安にもなりますので、ご参考にしていただければと思います」とコメントしている。

【問い合わせ先】
アコースティックデザインシステム
MAIL/kusakai@acoustic-designsys.com
TEL/03-3239-2021

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