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公開日 2025/11/23 06:30
ヘッドホン出力端子はアンプ内蔵

見逃し厳禁!Amazon ブラックフライデーでオーテクUSB-Cマイク「AT2020USB-X」特価販売中!

PHILE WEB編集部

YouTubeでの動画制作やゲーム実況、楽曲の制作や配信など、近年はさまざまなフィールドで声や音を収音する機会が増えている。プロのクリエイターに限らず、“手軽にいい音” を収音したいというニーズは高まっているのだ。


そんな方にぜひ注目してほしいのが、オーディオテクニカのコンデンサーUSBマイク「AT2020USB-X」だ。USB Type-C端子へのプラグ&プレイで、手軽に高音質収音ができると評判のこのモデルが、通常価格21,780円のところAmazon ブラックフライデーで、13,900円(税込)で販売される。




「AT2020USB-X」


USB-Cコネクターの搭載で、PCにつなぐだけで高音質収音を実現


AT2020USB-Xは、オーディオテクニカがコンテンツクリエイターのニーズを満たすために設計したコンデンサーマイク。同社の人気モデル「AT2020」の出力端子をXLRタイプからUSB-Cに変更し、PCと接続するだけの簡単接続を実現している。


音声などの音源に焦点を合わせられる単一指向性を備え、さらに最大96kHz/24bitの高解像度A/Dコンバーターを搭載したことで、クリアで自然なサウンドの収音が可能という。


加えてボリュームコントロール付きのヘッドホン出力端子も搭載し、マイクへの入力音声を遅延なくモニタリングできる。しかも、高出力のヘッドホンアンプの内蔵で、ボーカルや楽器のディテールを明瞭に再現してくれる。マイクで収音した音とPC音源のバランスを調整できるミキサー音量調整ダイヤルや、マイク音声をすばやく消音できるミュートタッチセンサーも備えるなど、操作性も万全だ。



PCとUSB-Cケーブルでつなぐだけで使えるプラグ&プレイを実現


日本を代表するマイクブランドが、ストリーマー向けに提案


本サイトではAT2020USB-Xについて、オーディオビジュアル評論家の高橋 敦氏が実際に音を収音した際のインプレッションを紹介している。そこでは同じくオーディオテクニカのダイナミック型マイク「AT2040USB」との違いにも触れながら、製品の特長を解説している。







高橋氏は、「面白い話題も丁寧な発音も心地よい声質も、マイクがしょぼくてはその魅力のすべてをリスナーに届けることはできない。良いマイクを持つことは、ストリーマーやポッドキャスター、ミュージシャンとしてのステップアップに欠かせない要素のひとつだ。」と語り、さらにAT2020USB-XとAT2040USBについて、「日本を代表するマイクブランドがストリーマー向けに用意した最新製品であるからクオリティは保証されている。」と太鼓判を押す。


さらにAT2020USB-Xのマイクとしての持ち味を、「音調としては繊細で自然な表現が得意。小さくて細やかな音もしっかり拾ってくれる。収音環境次第ではノイズ等も拾いやすいが、ボーカルやアコースティック楽器の収音クオリティ向上には特に有効な選択。」とわかりやすく整理してくれている。



デスク設置用のスタンドと、USB変換アダプター/ケーブルが付属


AT2020USB-Xは、繊細なボーカル表現まで余さず捉えてリスナーに届ける


高橋氏はこれを踏まえてふたつのマイクで歌唱をテスト収音(関連リンクに試聴用音源あり)しているが、そこでは、「両マイクの持ち味を筆者なりに簡潔に表すなら、AT2040USBは『声の肉感と厚み』、AT2020USB-Xは『声の質感と抜け』。歌全体が、AT2040USBでは落ち着いた沈み方に聞こえ、AT2020USB-Xでは細やかさ切なさが際立って聞こえる。ここは好み次第か。」と、両モデルの特性を紹介している。


さらに、「だが歌の表現への追従性では、AT2020USB-Xに優位がありそうだ。例えば歌詞『It's a difficult love』の『It's(イッツ)』のところ。AT2040USBだと後ろの『ツ』、AT2020USB-Xだと頭の『イ』がアクセント強めに聞こえる。おそらく、やや抑えた声量での『イ』のアタックに前者ダイナミック型は追従しきれず、後者コンデンサー型は追従できる、その差からだろう。」と分析を行う。



総括としては、「歌に力を入れた配信や制作で繊細なボーカル表現まで余さずに捉えてリスナーに届けたいなら、それにはAT2020USB-Xの方が合いそうだ。」とのことで、AT2020USB-Xのコンデンサー型マイクとしての魅力がこのあたりにあるのは間違いない。



別売で、ポップノイズを抑えるフィルター「AT8175」(左)や、振動ノイズを効果的に吸収するショックマウント「AT8455」(右)も準備されている


高橋氏のコメントにある通り、近年のネット配信では“音の良さ”が重要な要素になっている。その中でも、楽曲歌唱やASMRといったコンテンツでは繊細な表現まで求められるわけで、AT2020USB-Xはそういった使い方にも最適なマイクといえるだろう。音にこだわるクリエイターは、今回のAmazon ブラックフライデーを見逃してはいけない。



 


※Amazon ブラックフライデー先行セールの対象商品は、先行セール「1121日(金)0時 - 1123日(日)2359分」と、Amazon ブラックフライデー「1124日(月)0時 - 121日(月)2359分」の両方の期間を通じて、セール価格でご購入いただけます。ただし、在庫がなくなり次第終了となります。


※AmazonおよびAmazon.co.jp は、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。


(提供:オーディオテクニカ)

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