トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2019/02/12 12:56
一体型パソコン「DHシリーズ」も

FMV、4つのマイク搭載で音声認識を向上させたノートPC「AH77/D1」

編集部:平山洸太
富士通クライアントコンピューティングは、個人向けパソコン「FMV」の新製品として、快適性を追求したという15.6型ノートパソコン「AH77/D1」、一体型パソコン「WD-G/D1」など2シリーズ7機種を、2月14日より順次販売開始する。

<LIFEBOOK AH>シリーズ
・「AH77/D1」(2月14日発売/オープン・22万円強前後)
・「AH45/D1」(2月14日発売/オープン・17円弱前後)

・「AH53/D1」(4月25日発売/オープン・20万円強前後)
・「AH42/D1」(4月25日発売/オープン・14万円強前後)


AHシリーズ

<ESPRIMO DH>シリーズ
・「FH77/D1」(2月14日発売/オープン・22万円強前後)
・「FH70/D1」(2月14日発売/オープン・20万円強前後)
・「FH52/D1」(2月14日発売/オープン・16万円弱前後)

DHシリーズ


AHシリーズは、パソコンを楽しむための基本性能を全て搭載したという、ベーシックモデル。AH77/D1とAH53/D1はCore i7プロセッサーを、AH45/D1にはCore i3プロセッサーを搭載する。また全機種に「Office Home & Business 2019(個人向け)」がプリインストールされる。

AH77/D1には、従来2つだったマイクを4つに増やす改良を実施。これにより真正面以外からでも、正面と同程度の認識率を実現。「いつもアシスト ふくまろ」などの音声操作がスムーズに行えるようになったとする。

4つのマイクを搭載する

FHシリーズは、デザインや音、映像にもこだわったとする液晶一体型パソコン。FH77/D1とFH70/D1にはヘキサコアのCore i7プロセッサーを搭載するほか、「Office Home & Business 2019(個人向け)」がプリインストールされる。

これら2機種には音声補正アプリケーション「Dirac Audio」が搭載され、音質の向上と音の広がりを実現したという。

また上記の7機種について、独自の音声解析技術により開発された「いつもアシスト ふくまろ」がバージョンアップ。タイマー機能が追加されるほか、デスクトップ画面に小さく表示できる「ミニビュー」にも対応した。反応速度が上がったことでよりスムーズな会話が行え、「ふくまろ」から話しかけるようにもなった。アニメーションも追加され、Webサイトをブラウザで開く、アプリケーションを開くといった機能にも対応する。

「いつもアシスト ふくまろ」がバージョンアップ

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 DALI、デンマーク伝統の佇まい。音楽の躍動感や緻密な空間表現、「SONIK 9」の魅力
2 【ミニレビュー】豊かな響きを引き出すCHORD COMPANY “日本専用”電源ケーブル「Vega」
3 KEF、スピーカー「Referenceシリーズ」「Rシリーズ」比較試聴イベント。エディオン広島本店で6/6・7開催
4 エミライ、Aurender/Ferrum Audio製品の価格を7/1受注分より改定
5 4K UHD BD『ワン・バトル・アフター・アナザー』、“映像にのみこまれる”没入感。できるだけ大画面・高画質で見るべし!
6 今敏監督『パプリカ』4K UHD+ブルーレイセットが9/9発売。全国規模でのリバイバル上映も決定
7 ソニー「WF-1000XM6」の新CMにSixTONESを起用。ソニーストアではSixTONESの楽曲を試聴できる企画も
8 Shokz、防水骨伝導イヤホン「Openswim Pro」を値上げ
9 TOHOシネマズ、7/1から値上げ。新宿や大阪で200円、海老名で100円など
10 ベルリン・フィル・レコーディングス、『ベルリン・バロック・ゾリステン、樫本大進によるヴィヴァルディ<四季)』SACDハイブリッド盤
6/2 11:22 更新

WEB