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公開日 2026/09/10 15:18
『ポプテピピック』(c) O/T
新たなIP活用の機会創出
『ポプテピピック』がRobloxの「ライセンスカタログ」に登場。世界中のユーザーがゲーム制作などに活用可能に
編集部:石井達也大川ぶくぶ原作のコミック/アニメ『ポプテピピック』が、世界的なゲーム・コミュニケーションプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」の「ライセンスカタログ」に登録された。日本時間の9月9日12時よりローンチされている。
Robloxは、世界中のユーザーがゲームなどの没入型デジタル体験を楽しむだけでなく、自らコンテンツを制作・公開できるオンラインプラットフォーム。
今回、同プラットフォーム内の「ライセンスカタログ」に『ポプテピピック』が追加されたことで、クリエイターは同作のIP(キャラクターや世界観など)を活用したゲームや体験コンテンツを自ら企画・制作し、公開申請を行うことが可能となった。
『ポプテピピック』は、2014年8月より『まんがライフWIN』(現『竹コミ!』)にて連載中の4コマ漫画。仲良しなポプ子とピピ美による、常人離れした“ありえそうでありえない”日常を描いている。
アニメ版は2018年1月に第1シリーズ、2021年10月にリミックス版、2022年10月に第2シリーズが放送されたほか、2019年にはTVスペシャルも制作された。
これまでの展開とは異なる新たなIP活用の機会創出となり、今後世界中のRobloxクリエイターの手によってどのような『ポプテピピック』のゲームが生み出されるのか、新たなファンコミュニティやコンテンツの誕生が期待される。