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公開日 2026/07/04 10:00
先行セールは7月7日スタート

Amazonプライムデー開催間近! 何が安い? 事前準備すべきことは? 2026年セールの特徴を総まとめ

PHILE WEB編集部


Amazonの大型セール「プライムデー」がまもなくスタートする。何が安くなるのか? いまから準備しておけることはあるのか? この大型セールをフル活用するための方法を整理しておきたい。



<目次>
セール期間は?「先行セール」って何?
何が安くなる? アップル製品は2段階で登場
Amazonデバイスはセール価格も事前公開中
事前準備しておくべきことは?
ポイント二重取り。お得な支払い方法とは?
買い物しなくてもOK!無料でポイント獲得のチャンスも
音楽聴き放題&本読み放題も無料期間延長中


セール期間は?「先行セール」って何?


2026年のプライムデーの開催期間は、7月10日(金)0時から7月13日(月)23時59分までの3日間。


またそれに先駆けた「先行セール」が7月7日(火)0時から7月9日(木)23時59分まで行われる。つまり、実質的には7月7日からの7日間がセール期間ということだ。


では、「先行セール」と10日からのプライムデー“本番”とは何が違うのか?


先行セールとは、その名の通り、プライムデーの対象商品が一部先行して安くなるというもの。 “一部” と言いつつ、様々なジャンルで結構な数のアイテムが、先行セールの段階で安くなる。


なおAmazonでは、第三者(競合他社)の動向によっては先行セール期間中やプライムデーの期間中でも価格が変動(値下げ)することもあると案内している。


ただし、編集部が確認した限りでは、過去のセールでは「先行セールで登場したアイテムがプライムデー本番でさらに値下げされた」という事例は見つけられなかった。「本番を待っていればもっと安くなるかも……」という心配は、あまりしなくともよいはずだ。


一方で、「商品によっては、予告なく出品取りやめ、先行セール期間中に在庫切れになるケースがございますので、予めご了承ください」との案内も。本当に気になるアイテムがあったら先行セールのうちに購入を検討することをオススメしたい。



何が安くなる? アップル製品は2段階で登場


やはり一番気になるのは、どんなブランドの、どんな製品がセールに登場し、どれくらい安くなるのかということだろう。Amazonの特設ページや、メーカー自らが発信している事前情報でセール対象品をチェックしておきたい。


まず注目したいのは、iPhoneやAirPods、iPadにApple Watchといったアップル製品がセール対象になること。グループであるBeatsブランドのヘッドホンやイヤホンも安くなることが予告されている。


特に「iPhone Air」「Apple Watch SE 3」「AirPods Pro 3」は日本のプライムデーでは初登場。また、「iPhone 15」「iPhone 16e」も特別価格で販売される。


なお、「iPhone Air」「Apple Watch SE 3」「AirPods Pro 3」およびApple WatchやiPadは7日の先行セールから登場するが、「iPhone 15」「iPhone 16e」がセール価格になるのは10日から。セールスタート時期が異なっている点に注意が必要だ。



アップル以外にも人気ブランドが多数参加。Anker、Shokz、ファーウェイ、DJI、バッファロー、ロジクール、XREAL、Meta Questなど、AV機器やガジェットファンにおなじみのブランドも登場することが予告されている。


例えばAnkerではセール情報の一部を独自に事前公開しており、270製品以上を最大50%オフにて販売するとのこと。完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 5」は発売以来の最安値となる25%オフの11,290円(※以後、価格表記はすべて税込)になるという。


また、6月に開催されたAmazonの記者発表会では、Shokzの骨伝導イヤホン「OpenRun Pro 2」、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM5」、Boseのワイヤレスヘッドホン「QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」などがセール対象になることが明かされていた。


さらに、Sonosのスマートスピーカー「Era 100」、Boseのポータブルスピーカー「SoundLink Flex」などもセール対象としてラインナップされる。


なお、事前情報はないものの、プライムデーやブラックフライデーなどの過去の大型セールでは、JBLやオーディオテクニカ、レグザなどといったブランドからも毎回のようにセール品が登場していた。今回のセールにも登場するのかも期待したいところだ。



Amazonデバイスはセール価格も事前公開中


Fire TVやEcho、KindleといったAmazonデバイスが安くなるのもAmazonセールでの恒例行事。すでにセール価格が事前公開されており、中には半額以上のプライスダウンとなっているモデルもある。


値下げ対象のモデルと、現在価格/割引後の価格は以下のとおり。新規購入や買い替え、買い増しを検討している人はこういったタイミングをうまく活用したい。


<Fire TV Stickシリーズ>
・Fire TV Stick HD:6,980円 → 3,780円
・Fire TV Stick 4K Select:7,980円 → 4,780円
・Fire TV Stick 4K Plus:9,980円 → 5,980円
・Fire TV Stick 4K Max:12,980円 → 7,980円
・Fire TV Cube:19,980円 → 13,980円
・Fire TV Soundbar Plus:34,800円 → 22,800円


<Echoシリーズ>
・Echo Dot 第5世代:7,480円 → 5,230円
・Echo Show 5 第3世代:12,980円 → 5,980円
・Echo Dot Max:14,980円 → 8,980円


<Kindleリーダーシリーズ>
・Kindle:19,980円 → 15,980円
・Kindle Paperwhite:27,980円 → 18,980円
・Kindle Paperwhite(シグニチャーエディション):32,980円 → 23,980円
・Kindle Colorsoft:39,980円 → 29,980円
・Kindle Colorsoft キッズモデル(ファンタジーリバーカバー):42,980円 → 32,980円
・Kindle Paperwhite キッズモデル(スターフィッシュカバー):29,980円 → 20,980円


<Fire HDシリーズ>
・Fire HD 8 キッズモデル:20,980円 → 14,980円
・Fire HD 8 キッズプロ:20,980円 → 10,490円
・Fire HD 10 キッズモデル:23,980円 → 17,980円
・Fire HD 10 キッズプロ:23,980円 → 17,980円 〜


<その他>
・屋内用カメラ Ring Indoor Cam:4,980円 → 2,980円
・WiFiルーター eero 6+:15,800円 → 12,800円



事前準備しておくべきことは?


プライムデーでお得に買い物をするために、事前準備できることがある。プライム会員になっておくことだ。


プライム会員になると、お急ぎ便の配送料が無料になったり、Prime Videoで動画が見放題になったりと、様々な特典が受けられる。また、プライムデー期間中に実施されるポイントアップキャンペーンでも、ポイント獲得倍率がアップする。


プライム会員は月額600円(年間プランは5,900円)の有料サービスだが、初回30日間は無料体験が可能。無料体験中でも特典はすべて利用可能で、ポイントアップキャンペーンでも料率アップの対象になる。


もちろん無料体験だけでサービスを抜けることも可能なので、「ポイントアップのために無料期間だけ加入する」といったこともできる。



そのポイントアップキャンペーンは、参加するためにエントリーが必要で、事前エントリーをすでに受付中。キャンペーンページにあるボタンをタップするだけでよいので、買い物をするかどうかまだ来ていない場合でも、いまのうちにとりあえずエントリーしておくことをオススメしたい。


また、ポイントアップキャンペーンにエントリーした上で1万円以上の買い物をすると、最大10万円分のポイントが当たる大抽選会にも自動エントリーされる。



ポイント二重取り。お得な支払い方法とは?


Amazon Mastercardでの決済ならさらにポイントアップするなど、支払い方法によってもお得度が変わってくる。Amazon Mastercardは新規入会キャンペーンが7月13日まで展開されており、最大1万ポイント(新規入会で6,000ポイント+初回利用で4,000ポイント)を獲得できる。


クレジットカード以外では、あと払い (ペイディ) を初めて利用したユーザーを対象にした20%ポイント(※最大2,000ポイントまで)還元キャンペーンも実施中。


また、メルペイネット決済を連携の上でメルペイ残高などで買い物すると、40%分のメルカリポイント(合計上限1,500ポイント)を付与するキャンペーンも展開されている。Amazonとメルカリのポイントを二重取りできるというキャンペーンだ。


なお、ペイディとメルペイのキャンペーンはそれぞれエントリーが必要。ポイントアップキャンペーン同様、各キャンペーンページのエントリーボタンをタップすればエントリーが完了する。これらもすでにエントリーを受付中だ。



買い物しなくてもOK!無料でポイント獲得のチャンスも


特に買い物をする予定がない人も、プライムデーに注目してほしい理由がある。指定されたページを閲覧してエントリーボタンを押すだけで最大12,000円分のAmazonポイントが当たるキャンペーンが展開されているのだ。


こちらは、ふるさと納税をアピールする「プライムデーふるさとまつり」の一環として実施されているもの。ふるさと納税特集にある4つのページを訪れて「このページで抽選にエントリー」ボタンをタップすると、最大で12,000ポイントが当たる抽選会に参加できる。


商品は1等から6等まであり、1等の12,000ポイントの当選人数は5名。5等の500ポイントが1,500名、6等の100ポイントが3,230名と、当選人数が結構多い点も狙い目なキャンペーンと言える。また、プライム会員は当選確率が4倍になる。


さらに、Amazon Musicで音楽を聴くと100万ポイントを山分けで獲得できるキャンペーンも実施中。キャンペーンにエントリーし、Amazon Musicで楽曲を30秒以上聴いたユーザー全員を対象に、100万Amazonポイントを山分けして進呈するというものだ。


なお、キャンペーンへの参加人数が100万人を超えた場合でも、全員に必ず1ポイントは付与される。また、プライム特典として利用できるAmazon Musicでの再生でも大丈夫、つまり、Amazon Music Unlimitedに加入していなくてもよいので参加しやすい。



音楽聴き放題&本読み放題も無料期間延長中


プライムデーに合わせて、Amazon Music UnlimitedやKindle Unlimitedといったサービスの無料体験期間も延長されている。どちらのサービスも通常の無料体験は1ヶ月だが、今回はAmazon Music Unlimitedは4ヶ月、Kindle Unlimitedは3ヶ月無料で利用できる。


無料体験期間の終了後は有料プランに自動で移行されるが、契約の自動更新設定をオフにすることも可能。この機会に試してみるのもよいのではないだろうか。


前述のとおり、Amazonプライムデーは先行セールが7月7日(火)0時からスタート。本記事も参考にしながら買い物を楽しんでもらえれば幸いだ。


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