トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > デジカメニュース

公開日 2024/08/28 19:07
α1/α9 III/α7S III/α7 IVの4機種が対応

ソニー、“αシリーズ”向け「カスタム・グリッドライン ライセンス」。国内販売スタート

編集部:岡本雄
ソニーは、同社のデジタル一眼レフ“αシリーズ”向けの最新ソフトウェア「カスタム・グリッドライン ライセンス」の国内販売を、8月28日より開始する。価格は1ライセンスあたり25,300円(税込)。なお、カメラ1台につき1ライセンスの取得が必要で、使用期限はない。

最大4種類のカスタム・グリッドラインをカメラに登録することができる

カスタム・グリッドラインは、独自に作成したグリッドラインをカメラに表示できる機能。ライセンスを購入し、対応する機種にインストールすれば、あらかじめ設定した構図を撮影時に表示できるようになる。集合写真や証明写真、行事やイベントの撮影に最適だという。

最大4種類のカスタム・グリッドラインをカメラに登録することができ、何度でも入れ替えることが可能。また、グリッドラインの色は自由に選択でき、図形の挿入にも対応する。HDMI出力に対応するため、電子ビューファインダーと背面液晶モニターのみならず、接続先の大きな画面で表示することも可能。静止画/動画の撮影モード時、静止画の再生モード時(HDMI出力時を除く)にて出力できる。

対応する機種は「α1(ILCE-1)」(バージョン2.00以降)「α9 III(ILCE-9M3)」(バージョン2.00以降)「α7S III(ILCE-7SM3)」(バージョン3.00以降)「α7 IV(ILCE-7M4)」(バージョン3.00以降)の4機種。ライセンス購入の流れについては、対応機種であることを確認のうえ、カメラ本体のソフトウェアを最新バージョンへアップデート。専用ウェブサイトからライセンスを購入、ダウンロードしたのち、カメラにインストールするとグリッドラインの作成・登録が可能となる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニック、レコーダー愛用者へ録画保存に関する調査を実施。約7割が将来の保存手段に不安
2 『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』などライブ映像3タイトルがPrime Videoで配信開始
3 全録×クラウド保存のメリットとは? パナソニック、ブルーレイレコーダー「全自動ディーガ」2026年最新モデル
4 女子プロゴルフ「富士通レディース 2026」10/15から4日間の放送・配信予定
5 令和版“ラジカセ”から中古カセット、修理工房まで。カセットラバーが集う「CASSETTE WEEK MARKET」レポート
6 「iPhone Air」をAmazonプライム感謝祭でさらにお得に買う方法
7 8万円台で本格7.1ch!JBLサウンドバー「BAR 800MK2」が史上最安値、プライム感謝祭
8 Bluetooth、2027年めどに「次世代Hi-Fiワイヤレスオーディオ規格」を確立へ。日本法人も設立
9 マツダ「CX-5」は音も“5つ星”。居心地の良さを追求したBoseサウンドを体験
10 カリモク家具、オーディオデザイナーDevon Turnbullとの新ブランド「音の家具」
10/16 14:05 更新

WEB