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公開日 2026/10/08 08:49
BUDS/BEAM/FLEXの3スタイルを一挙展開

JBL、3つの装着スタイル選べるエントリー完全ワイヤレスイヤホン「WAVE 3シリーズ」

編集部:原田郁未

ハーマンインターナショナルは、JBLブランドの完全ワイヤレスイヤホンの新エントリーモデルとなる“WAVE 3シリーズ”「JBL WAVE BUDS 3」「JBL WAVE BEAM 3」「JBL WAVE FLEX 3」を、10月15日(木)より順次発売する。



 JBL WAVE BUDS 3




 JBL WAVE BEAM 3




 JBL WAVE FLEX 3


JBLオンラインストアでの販売価格は、WAVE BUDS 3が8,800円、WAVE BEAM 3が8,030円、WAVE FLEX 3が9,900円(いずれも税込)。なおWAVE BEAM 3は、JBL公式ストア限定販売となる。


WAVE 3シリーズは、音楽や動画の視聴に加え、オンライン会議、音声通話、長時間のリスニング、ながら聴きなど、利用シーンの広がりを踏まえ、音質や機能だけでなく装着性にも重点を置いたというエントリークラスの完全ワイヤレスイヤホン。


好みの装着感や使用シーンに合わせて選べる、異なる装着スタイルの3モデルをラインナップ。耳のくぼみに収まる密閉性/遮音性の高いデザインの「BUDS」、密閉性と軽快な装着感のバランスが取れたショートスティック形状のカナル型「BEAM」、ショートスティック形状かつ耳を密閉しないインナーイヤー型の「FLEX」を取り揃える。



3モデル共通の特徴として、パワフルな低域再生を目指した「JBL Deep Bassサウンド」を採用。BluetoothはVer.6.0で、コーデックはSBC/AACに対応する。1つの音源を複数の対応機器で同時に聴けるLE Audioのブロードキャスト機能Auracastや、2台の機器に同時接続できるマルチポイント、Android端末やWindows PCとスムーズなペアリングを実現するGoogle Fast Pair/Microsoft Swift Pairといった機能をサポートする。


専用アプリ「JBL Headphones」では、EQ、ノイズ制御、音声プロンプト、タッチ操作などをカスタマイズ可能。EQプリセットは従来の6種類から16種類へ拡充し、ジャズやポップ、クラシックなどの「音楽ジャンル」、ポッドキャストや映画、ゲームなどの「シナリオ」、低音強調などの「サウンドシグネチャー」から、好みやコンテンツに合わせて選べる。


音声プロンプトには、従来の女性音声に加え、男性、アニメ風、ロボット風、DJ風などを用意。充電ケースには共通してストラップホールを備える。また、10分間の充電で最大約3時間再生できる急速充電に対応。イヤホン本体はIP54の防塵・防水性能、充電ケースはIPX2の防水性能を備える。


「WAVE BUDS 3」は左右から取り出せる新ケースを採用


WAVE BUDS 3は、本体が耳にすっぽりと収まるコンパクトなBUDSスタイルを採用。イヤーピースによって耳を密閉し、通勤・移動時や動画/映画鑑賞など、コンテンツに集中したい場面での使用を想定する。



 充電ケースの「デュアルサイドポップデザイン」が特徴の WAVE BUDS 3


充電ケースには「デュアルサイドポップデザイン」を新たに採用。上蓋を開閉する一般的な構造とは異なり、左右からそれぞれのイヤホンをワンアクションで取り出せる。ケースの体積も従来モデルから約10%小型化したという。


8mm径ダイナミックドライバーを搭載し、アクティブノイズキャンセリング(ANC)と外音取り込み機能に対応。通話には計4基のマイクを使用し、騒がしい環境でも自然でクリアな音声を届けるとしている。



装着イメージ


再生時間は、ANCオン時がイヤホン単体で約8時間、ケース併用で最大約32時間。オフ時は単体約10時間、ケース併用で最大約40時間となる。


質量はイヤホン片側が約4.87g、充電ケースが約30.3g。カラーはブラック、ホワイト、パープル、ティールの4色で、10月15日に発売する。S/M/Lの3サイズのイヤーチップが付属する。


 「WAVE BEAM 3」はショートスティック型。公式ストア限定で5色展開


WAVE BEAM 3は、耳を密閉するカナル型と短いスティックを組み合わせた“ビームスタイル”を採用。バッズ型よりも軽快な装着感を狙いながら、安定したフィット感を確保する。オンライン会議やテレワーク、通勤、ショッピングなど、仕事とプライベートの双方で使いやすいモデルと位置付ける。充電ケースも従来モデルから小型化し、携帯性を高めた。



カナル型かつスティック型の “ビームスタイル”を採用した WAVE BEAM 3


8mm径ダイナミックドライバーを搭載。アクティブノイズキャンセリングと外音取り込み機能に加え、4マイクによる通話機能を備える。再生時間は、ANCオン時がイヤホン単体で約8時間、ケース併用で最大約32時間。オフ時は単体約10時間、ケース併用で最大約40時間となる。



装着イメージ


質量はイヤホン片側が約5.0g、充電ケースが約39.1g。カラーはブラック、ホワイト、パープル、ティール、オレンジの5色を用意。ブラック、ホワイト、パープルは10月15日、ティールとオレンジは10月29日(木)に発売予定だ。販売はJBLオンラインストア、楽天市場 JBL公式ストア、JBL公式Yahoo!店、Amazon JBL公式ストア。


「WAVE FLEX 3」は耳を密閉せず、“ながら聴き”に対応


WAVE FLEX 3は、耳を密閉しないインイヤー/ショートスティック型の“フレックススタイル”を採用。周囲の音を自然に感じながら使用でき、オフィスでのコミュニケーションや、家事、散歩などの“ながら聴き”に適するという。



ながら聴きに特化したWAVE FLEX 3


12mm径ダイナミックドライバーを搭載。耳を密閉しない構造を考慮し、ノイズ制御機能には「ノイズリダクション」という呼称を採用している。4基のマイクを用いたノイズリダクションと外音取り込み機能を搭載。通話には計6基のマイクを活用し、クリアな音声通話をサポートする。



装着イメージ


再生時間は、ノイズリダクションオン時がイヤホン単体で約7時間、ケース併用で最大約35時間。オフ時は単体約10時間、ケース併用で最大約40時間となる。質量はイヤホン片側が約4.39g、充電ケースが約37.0g。カラーはブラック、ホワイト、パープル、ティールの4色で、10月15日に発売する。

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