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水月雨、『崩壊:スターレイル』火花とコラボした「ミニHi-Fi完全ワイヤレスイヤホン」
編集部:成藤正宣水月雨(MOONDROP)は、スペースファンタジーRPG『崩壊:スターレイル』のキャラクター「火花」とコラボレーションした、リアルタイム適応型アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載の“ミニHi-Fi完全ワイヤレスイヤホン”「MOONDROP Sparxie」の予約受付を開始した。
直販価格は16,200円(税込)で、発送は12月5日から順次開始予定。また家電量販店/専門店でも予約受付を開始している。
『崩壊:スターレイル』のキャラクター、火花をモチーフにしたコラボモデル。レッドとブラックを基調としたカラーリングをはじめ、ロゴ、音声ガイダンス、付属のレザーケースにいたるまで火花を連想させる要素で統一。さらに特典として、ちびキャラ「火花」アクリルスタンド、限定アクリルチャーム+ストラップといったファングッズも同梱する。
イヤホン本体は、新発想の “フィットビーンズ” デザインを取り入れた異形球面ハウジングを採用。耳甲介から耳道までの距離を考慮して設計した「延長型細径ノズル」と、専用の小型イヤーピースを組み合わせることでさまざまな耳道サイズにフィットでき、軽やかで快適な装着感を味わえるとする。
ドライバーユニットは10mmダイナミック型を搭載。天然木材を薄く加工したドーム部と、柔軟性の高い素材のエッジ部を組み合わせた「異方性ダンピング振動板」を採用しており、天然の木材繊維ならではの特性が中高域のディテールを滑らかかつしなやかに再現。また高域も自然な空気感に満ち、ナチュラルな音色が楽しめるという。
オーディオ信号の処理を担うチップセットは、ブランド独自開発のSoC「MOONDROP TWS-2」を搭載。先端製造技術の22nmプロセスにより、コンパクトさと処理性能、電力効率を兼ね備えたチップセットだといい、複雑なオーディオアルゴリズムの処理や、後述する多彩な機能を安定動作させる基盤となっている。
Bluetoothはバージョン6. 0に準拠。コーデックはAAC/SBCにに加え、モバイルアプリから有効化操作を行うことで高音質コーデックのLHDC-VとLE AudioのLC3を使用可能。対応する機器とペアリングすることで、低遅延/高忠実度のオーディオ再生が行えるとしている。
ANCは、外部の音を収音するフィードフォワード(FF)マイク/耳内部の音を集音するフィードバック(FB)マイクを併用するハイブリッド方式を採用。その上、FBマイクの効果を毎秒リアルタイムで計測しつつ、FFマイクで収音した外部ノイズに対する補正をかけて最適化を行う「リアルタイム適応型ANC」に対応し、使用環境や装着状態に応じた最適なノイズ低減効果が得られるとしている。
通話においては、AIモデルに基づく音声補正とノイズ抑制、さらに骨伝導を利用したノイズ検知で高精度に声を拾い上げるとアピール。騒がしい環境下でも聴き取りやすい通話を実現するという。
モバイルアプリでは、10バンドのパラメトリックイコライザー(PEQ)によるサウンドカスタマイズが可能。作成した設計はオンラインコミュニティで共有可能で、他のユーザーの設定をダウンロードして使うこともできる。
連続再生時間は、イヤホン単体で最長約8時間、充電ケース併用で合計約36時間。
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