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公開日 2026/09/04 19:05
11月8日まで。オープニングセレモニーを開催

「ビックカメラ有楽町店25周年感謝祭」が華々しく開幕。“見どころ”“買いどころ”満載の66日間

編集部:竹内 純

有楽町店オープンがビックカメラ飛躍の鍵に


ビックカメラは、最大級の旗艦店であり、同社の象徴ともいえる「ビックカメラ有楽町店」が、今年6月14日にオープンから25周年を迎えたことを記念して、2026年9月4日(金)より11月8日(日)までの約2か月にわたり「有楽町店25周年感謝祭」を大々的に開催する。



四半世紀にわたるご愛顧に感謝し、指定商品の最大 20%ポイントサービス、指定メーカー・指定商品を複数購入するとお得になるまとめ割をはじめ、有楽町店ならではの限定商品や目玉商品を用意。さらに、さまざまな特別企画を用意するという。


その初日となる本日、同店と道を挟んだ東京国際フォーラムを会場にて、報道関係者をはじめ、ご招待した一般のお客様、さらにビックカメラ有楽町店販売員も出席して、「ビックカメラ有楽町店25周年感謝祭オープニングセレモニー」が開催された。


同店の25年にわたる歴史を映像で振り返った後、同社代表取締役社長 秋保 徹氏があいさつ。さらに、有楽町店と同じ2001年に活動を開始、今年で25周年を迎えた小倉優子さん、もう中学生さんをゲストに迎え、トークセッションが繰り広げられた。



秋保社長は「“2001年”は我々にとっては特別な年。いろいろなことがありましたが、そのなかでも象徴的だったのが、有楽町店がオープンしたことでした」と語る。その理由を、「有楽町店がオープンしたことを機に、『ビックカメラ』のネームバリュー、会社の価値を大きく引き上げ、成長することができました」と説明した。


「1階の正面の入り口から入ってすぐ目の前には、薄型テレビを大々的に展開しました。ブラウン管テレビの時代に、まだ高嶺の花でしたが、近い将来、各家庭にどんどん入っていくだろうと思い、少し早いかもしれませんが、皆様の生活が一変する近未来の豊かな生活を先んじてお届けしたい、そんな想いでつくりあげました」と2001年オープン当時を振り返った。


「お客様により豊かな生活を提案するんだという想いで25年間やって参りました。これを機に次の25年に向かって新たにスタートしていきたい。今後のビックカメラ、そして有楽町店にぜひともご期待をいただきたい」とあいさつを締めくくった。


目玉企画!物欲と家電の歴史を振り返る「物欲展」


「有楽町店25周年感謝祭」の特別企画のひとつとして、お客様の“物欲”と向き合い、「よくぞ!」とうなる商品をお届けするビックカメラグループのオリジナルブランド「ビックアイデア」による「物欲展」を、11月8日(日)まで 1Fイベントスペースで開催する。



お客様の物欲が新しい商品やトレンドを生み出してきた歴史に着目し、「四半世紀にわたり、多くの商品とお客様の物欲が行き交ってきた有楽町店ならではの展示」として、第1章から最終章までの4部構成で、物欲の歴史とそこから生み出された家電製品を紹介する。


ビックアイデアを牽引する有末航太朗氏は有楽町店が25周年を迎えるにあたり、「それは25年間扱ってきた商品の歴史に他なりません。商品の進化のスピードを懐かしむとともに、お客様の当時のニーズをメーカー様が開発を通じて解決してきた歴史だと捉えて展示してみるのが面白いのではないかと考えました」と説明する。


<「物欲展」概要>


第1章「物欲の歴史」:1940年代の真空管ラジオから、昭和・平成のレトロ家電まで。その時代の人が抱いた物欲とともに展示




第2章「現代の物欲」:いま生まれつつある、切実で、どこかおかしい欲の数々をイラストレーターの描き下ろしとともに展示



第3章「解決される物欲」:その欲、もう解決できます。最新家電を実物展示




最終章「みんなの欲」:あなたの欲を書いて貼る、来場者参加コーナー



会期中も展示はまだ増え続けるとのこと。「ビックアイデアベース」では、“今の物欲”とそれに応えるために開発されたビックアイデア商品と物欲展オリジナルグッズを販売する。


また、「物欲展」開催を記念して、あなたの「#つくってほしい」投稿キャンペーンを開催。最優秀賞に10万円分のビックカメラギフトカードなどプレゼントを用意する。



特別展示「今、手に入る未来の暮らし」もスタート


特別展示「今、手に入る未来の暮らし」もスタートした。専門販売員の精鋭「ビックカメラマイスター」が中心となって提案する工夫を凝らした展示により、最新家電によるさまざまな“新しい世界”と出会うことができる。


有末氏は「お客様にはこれからもどんどん私たちに期待していただきたい。有楽町店で取り扱いさせていただいている商品には、まだお客様がご存じないだけで、今お客様が抱えているニーズや“欲”にすでに応えているものがたくさんあります」と話す。そんな商品をテーマごとに集め、“新しい世界” を紹介する。


<特別展示「今、手に入る未来の暮らし」概要>


6F「旅行ガチ勢の世界」:旅を快適にする最強アイテムが集結


5F「AIネクストライフゾーン」:AIが暮らしを支える未来の世界



4F「夢中が未来を広げる世界」:お子様の“好き”を増やせるアイテムが集結


3F「なりたい肌、妥協させない世界」:一人ひとりの“なりたい理想の肌”を目指す



3F「グッドスリープゾーン」:理想の眠りで毎日が変わる



3F「トータルビューティーゾーン」:美と健康を磨き続ける未来


2F「会議効率化の世界」:AI活用で仕事がもっと楽に、スピーディーになる未来



2F「ホームシアターゾーン」:映画館級の感動を体感



1F「令和スマホ撮影の世界」:誰でも手軽にプロ級写真体験ができるアイテムが集結


B1F「イヤな家事はほったらかしの世界」:面倒な家事を家電に任せる“新常識”


B2F「ペットライフ進化中の世界」:ペットとの暮らしがもっと快適に進化する家電



 秋保社長は今回の感謝祭の開催について「有楽町店で我々は本当に大きく飛躍できたと思っています。しかし、25年も営業すると、最初の頃に比べると少し、進化・発展のスピードが緩くなっているとも正直思います」と話す。 



大きな節目を迎えたこのタイミングに、「有楽町店の価値をさらに高め、進化・発展させ、情報発信基地としての独自の価値をみんなと一緒に高めていきたい。お客様や世の中に対してはもちろん、我々の従業員に対してのターニングポイントにしていく。みんなが一生懸命に考えてきた、そんな想いを込めた25周年企画になります」とその狙いを説明した。


 

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