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公開日 2026/09/04 17:23
B&O監修のスピーカーシステムも内蔵

RayNeo、広視野角/大画面を謳う最上位ARグラス「GT Max」本日発売。スタンダードモデル「GT」も

ファイルウェブ編集部

AI・ARグラスを手がけるRayNeo(雷鳥イノベーション)は、ARグラスのフラグシップモデル「RayNeo GT Max」、およびスタンダードモデル「RayNeo GT」を、本日9月4日より同社直販サイト/Amazon公式ストアにて順次発売する。


・「RayNeo GT Max」:67,980円(税込)
・「RayNeo GT」:52,980円(税込)





RayNeo GT Maxは、今年7月に国内導入が予告され、映像エンジンや視野角などの基本スペックがアナウンスされていたモデル。この度、発売日と価格が正式決定するとともに、弟分にあたるスタンダードモデルRayNeo GTの詳細も明らかとなった格好だ。



RayNeo GT Maxは質量約78gで視野角59度/最大267型相当の画面、RayNeo GTは約68gで視野角46度/最大231型相当の画面を実現するモデル。


どちらもディスプレイには第5.5世代デュアルレイヤーMicro-OLEDを採用し、独自の光学エンジン「Peacock Optical Engine 3.0」、映像処理チップ「Vision 4000」、空間コンピューティングチップ「Zone 360」を搭載。最大1,200nitsの入眼輝度、120Hzのリフレッシュレートを確保している。


サウンド面ではAudio by Bang & Olufsenによる4基のスピーカーを搭載。同社では、広い視野角と大画面による没入感を重視するユーザーにはGT Max、軽さとAV性能のバランスを重視するユーザーにはGTが適していると説明している。





なお、同社は9月4日から9月8日までドイツ・ベルリンで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2026」にも出展。


会場では「RayNeo GT Max」を含むGTシリーズが提案する大画面の映像体験や、AI機能を搭載した「RayNeo iO Smart Glasses」の利用シーンが披露される予定だ。


 

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