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公開日 2026/08/18 18:12
100-PRS030
超短焦点プロジェクター/4K投写対応
サンワサプライ、タブテンション構造でたるみを抑えた120型自立式スクリーン「100-PRS030」
編集部:原田郁未サンワサプライは、超短焦点プロジェクター/4K投写対応の120型自立式プロジェクタースクリーン「100-PRS030」を、直販サイト「サンワダイレクト」限定で発売した。価格は99,800円(税込)。
アスペクト比16:9、120型相当の映像投写に対応する、折りたたみ収納/持ち運びが可能なプロジェクタースクリーン。
4K画質に対応するマットで滑らかな生地を採用するとともに、スクリーン左右を引っ張って投写面のたるみを抑える「タブテンション構造」を搭載。これにより、スクリーン面のわずかな波打ちも映像の歪みとして現れやすい超短焦点プロジェクターとも組み合わせることが可能だとしている。
使用時は収納ケースを床に置き、スクリーンを上方向へ引き上げるだけで自立し、壁や天井への固定工事は不要。高さも調整できるため、会議室や講演会場、展示会、研修、映画鑑賞やスポーツ観戦など、設置場所や着席位置に合わせて投写面を適切な位置に設定できる。
スクリーンとスタンドを収納ケースに一体化しており、使用後はケース内に収納可能。常設ディスプレイを置きにくい場所でも、必要なときだけ大画面の投写環境を用意でき、移動や保管にも配慮した設計としている。
スクリーン特性は拡散型で、スクリーンゲインは0.9。視野角は180度で、正面だけでなく左右の席からも映像を確認しやすいとする。素材はスクリーン表面にポリエステル布、背面にPVCを使用し、収納ケースはアルミ製となる。
外形寸法は、設置時が約2,927W×400D×2,180Hmm(最大)、ケース収納時が約2,927W×128D×102Hmm。質量は約11.7kgとなっている。