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公開日 2026/08/18 12:14
「シンクロドライブ」でテレビのスピーカーとも連携

レグザ、ワンボディでDolby Atmos/DTS:Xに対応する2.1chサウンドバー「RA-B200」

編集部:石井達也

TVS REGZAは、ワンボディ型のサウンドバー“レグザサウンドシステム”「RA-B200」を、8月28日(金)に発売する。オープン価格だが税込41,800円前後での実売が予想される。




RA-B200は、170Wの実用最大出力を備える2.1chワンボディタイプのサウンドバー。本体に重低音を響かせる「バズーカ・ウーファー」と、クリアな高域を鳴らすハイレゾ対応トゥイーターを内蔵し、マルチアンプで駆動する。ワンボディ構成ながら、映画やドラマのセリフ、音楽ライブの迫力、ゲームの重低音まで高音質で再生できるとしている。


フォーマットはDolby Atmos/DTS:Xなどの立体音響フォーマットに対応するほか、Dolby TrueHDやDTS-HD Master Audioなどのロスレスオーディオフォーマットの再生にも対応。


さらにバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」もサポートしており、通常のステレオ音源やマルチチャンネル音源であっても立体感のあるサウンドで再生可能だと同社は説明している。


同社製テレビ“レグザ”の対応モデルと組み合わせることで、サウンドシステムとテレビ本体のオーディオシステムを同時に駆動する「シンクロドライブ」機能に対応。テレビとサウンドバーの両方が連携して音を鳴らすことで、画面そのものから音が広がるような、高い一体感と臨場感を楽しむことができるという。




機能面ではレグザリンク・コントローラに対応しており、サウンドシステムの電源をレグザの電源オン/オフと連動させたり、レグザのリモコンからサウンドバーの音量調整を行うことが可能。さらに、レグザの設定画面から直接サウンドバーの各種設定を変更する機能も備える。


スマートフォンやタブレットなどの端末とワイヤレス接続して音楽を楽しめるBluetooth機能も搭載。次世代規格である「Bluetooth LE Audio」にも対応しており、より高音質・低遅延なワイヤレス再生が可能となっている。


外形寸法は幅1,000×高さ66×奥行123mmで、質量は3.5kg。消費電力は60W。インターフェースはHDMI eARC/ARC×1、光デジタル音声入力×1、AUX入力×1を搭載する。



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