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公開日 2026/07/16 19:28
国内ではアバックが取り扱い

Optoma、ブランド初のRGBトリプルレーザー光源搭載の最上位ホームプロジェクター「UHR90DV」

編集部:成藤正宣

プロジェクターブランドOptoma(オプトマ)は、同ブランドとして初めてRGBトリプルレーザー光源を搭載した4Kホームプロジェクターのフラグシップモデル「UHR90DV」の国内導入をアナウンスした。


本モデルはホームシアター専門店アバックでの取り扱いとなり、本日7月16日より順次発売。価格は1,480,000円(税込)となる。



「UHR90DV」


画質/色再現性/明るさ/設置自由度を高い次元で追求したと謳う、4K DLPホームプロジェクターの最上位モデル。


赤/緑/青の3色レーザー光源を組み合わせるRGBトリプルレーザー方式を採用することで、5,000ルーメンの高輝度、4,500,000:1のコントラスト比、DCI-P3 98%およびBT.2020 96%をカバーする鮮やかで精度高い色彩表現を実現。専用シアタールームのみならず、一定の環境光がある空間においても、力強く明瞭な大画面を楽しめるとしている。


また色彩専門家により精密なキャリブレーションを施したという映像エンジン「PureEngine Ultra」を搭載。AIベースの画像処理アルゴリズムで、映像の明暗、被写体のディテール、色彩をフレーム単位で最適化。さらに、HDRフォーマットのDolby Vision/HDR10+、IMAX Enhancedをサポート。映像制作者の意図を忠実に再現する「Filmmaker Mode」も搭載する。


レンズは最大1.6倍の電動ズーム/電動フォーカスに対応し、80 - 300型の映像投写が可能。垂直±55%/水平±25%のレンズシフト、5パターンのレンズメモリーにも対応する。



電動レンズシステムにより設置環境に応じた調節が可能


入力端子はHDMI2.1×1/HDMI2.0×2(eARC対応)を搭載。ほか、入力遅延の低減によりゲーム用途への活用もアピール。入力遅延は1080p/240Hz時で最小8.5msに抑えたとしており、HDMI2.1およびALLM(自動低遅延モード)もサポートする。


環境に配慮したサステナブルへの取り組みも推進。筐体素材には50%の再生プラスチック、パッケージには適切に管理された森林資源に由来するFSC認証素材をそれぞれ採用。RGBトリプルレーザー光源はEcoモードで最大30,000時間の長寿命を実現し、ランプ交換の頻度と廃棄物を抑制している。外形寸法は約486W×185.5H×432.5Dmm、質量は11.5kg。

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