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公開日 2026/02/10 11:21
電子黒板や会議システム用途を想定

オプトマ、タッチパネル式4K映像デバイス「インタラクティブディスプレイ」

編集部:小野佳希


オーエスは、同社が取り扱うOptoma(オプトマ)ブランドより、ホワイトボード機能を搭載した4K解像度のタッチパネル式映像デバイス「インタラクティブディスプレイ」を2月10日に発売した。受注生産となり、納期は約1ヶ月。


65型、75型、86型の3サイズ展開で、オープン価格だが65型モデル「3653RK」が418,000円前後、75型モデル「3753RK」が660,000円前後、86型「3863RK」が891,000円前後(すべて税込)での実売が予想される。



教育現場における電子黒板やビジネスシーンにおける会議システム用途などを想定した、コミュニケーションの質を高めるディスプレイ。オリジナルのホワイトボード機能「Creative Board」などを備えている。


ハードウェアスペックとしては4K(3,840×2,160)解像度を持ち、450nitsの高輝度も実現。出力20Wのスピーカーをステレオで搭載している。


Google EDLA(Enterprise Device Licensing Agreement)認証を取得し、Google Play、Google Classroomをはじめとする各種Googleサービスとの高い親和性を備えていると同社は説明。別売のWiFiドングル「AZ932-HNG」を使用してWi-Fi接続もできる。オプションとしてディスプレイスタンド「ST41B」も用意。


OSにはAndroid 14を採用し、8コアプロセッサーを搭載。AI機能を活用したホワイトボードツールやデジタル掲示板機能により、授業、会議、コラボレーションの質を大きく向上させるとアピールしている。


なお、Chromeboxを本体背面のスロットに装填することで、Chrome OSへの拡張が可能。ただし、こちらを希望する場合は事前に同社へ問い合わせるよう案内している。


入力にHDMIやVGA、USB 3.0対応のをUSB端子を5系統など、出力にはHDMIやS.PDIFなど各種端子を装備。マイク入力や3.5mmステレオミニのオーディオ入力なども備えている。


【問い合わせ先】
オーエス コンタクトセンター
TEL 0120-380-495
Mail info@os-worldwide.com

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