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公開日 2026/01/06 17:14
ダイナミック+平面磁界+BAドライバーの組み合わせ

<CES>SOUNDPEATS、トライブリッド5ドライバーの最上位完全ワイヤレス「Aura Nebula」を参考出展

ファイルウェブ編集部

SOUNDPEATSは、米ラスベガスで開催中の国際エレクトロニクス展「CES 2026」にて、片側あたり3種類のドライバーユニット計5基を搭載する完全ワイヤレスイヤホン「Aura Nebula(オーラ・ネビュラ)」の試作機を参考出展することをアナウンスした。あわせて、同社の最新製品ラインナップも取り揃える。



「Aura Nebula」


Aura Nebulaは、同社完全ワイヤレスイヤホンのフラグシップモデルとして開発中だというモデル。10mmダイナミック型×1、6mm平面磁界型×1、マイクロ平面磁界型×1、BA型×2という3種/計5基のドライバーユニットを組み合わせたトライブリッド構成で、3ウェイ・クロスオーバーによる制御で広いダイナミックレンジと自然なつながりを両立。“従来のワイヤレスイヤホンの概念を変えうる音質を追求した” という。


Bluetoothコーデックも、CD品質のロスレス伝送を実現するaptX Losslessをはじめ、aptX Adaptive、LDAC、LC3などの高音質コーデックのサポートを予定する。


ハウジングの製造には、射出成形と同時に加飾フィルムを一体化させる「インモールドラベリング技術」を採用し、見る角度によって奥行きが変化する星雲(Nebula)のような意匠を実現。側面はS字形状とし、風切り音の物理的な低減を図る。


フラグシップモデルとしてノイズキャンセリング(ANC)の性能にもこだわったといい、最大55dB低減の適応型ハイブリッドANCを搭載。AIを活用した通話ノイズキャンセリングや、最大7時間の連続再生と高速充電、ケースのワイヤレス充電、マルチポイント、音声遅延を抑えるゲーミングモードなど、最先端の完全ワイヤレスイヤホンに求められる機能を充実させたとアピールしている。

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